事業概要

AFSは国際教育交流団体です。団体は非営利で運営され、世界中で4万人以上のボランティアが活動を支えています。
AFS日本協会の事業は、日本の高校生を海外に派遣する「派遣事業」と、海外の高校生を日本に受け入れる「受入事業」の2本柱で成り立っています。ともにメインプログラムは1学年間の交換留学プログラムで、参加生はホームステイをしながら地域社会の一員として生活することで、ホストファミリーや地域ボランティアは彼らをサポートしながら異文化を体験することで、文化・社会・人間への理解を深めます。
また、異文化体験や国際交流のより広いニーズに応えるために、語学研修や文化研修を軸とした1ヵ月程度の短期プログラムも企画・運営しています。


組織概要

日本全国80支部の学生・社会人ボランティアが留学生の受入、派遣、各種交流活動を行っています。

【名称】
   公益財団法人 AFS日本協会
【代表者】
   理事長 熊平美香 (くまひら みか)
【所在地】
   〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル7F
【設立年月日】
   1980年4月17日 (創立 1955年)
【公益財団法人移行日】
   2011年1月4日
【基本財産】
   459,605千円(2015年3月末現在)


沿革

1947年
 11カ国52名の大学生・高校生がアメリカに派遣される。AFS交換留学プログラムの開始
 
1954年
 日本人高校生8名が、日本初の高校生交換留学生としてアメリカへ派遣される。
 
1955年
 帰国した第1期生が、AFS日本支部を創立
 
1957年
 アメリカから9名の高校生を日本へ受入れる。短期受入プログラムの開始
 
1963年
 年間受入プログラムの開始
 
1972年
 アメリカ以外の国からの受入れを開始。 最初の国はノルウエー
 
1973年
 アメリカ以外の国への派遣を開始。最初の国はコスタリカ、デンマーク、フランス
 
1980年
 文部省(現文部科学省)の認可を受け、財団法人エイ・エフ・エス日本協会となる
 
1982年
 短期派遣プログラムの開始
 
1992年
 特定公益増進法人の認可を受ける
 
2004年
 文部科学省より「国際交流功労者文部科学省大臣表彰」を受ける
 
2011年
 公益財団法人の認定を受け、公益財団法人AFS日本協会に名称変更

評議員・役員

評議員、役員(理事・監事)の名簿です。
 PDF 評議員、役員名簿  (PDF/225KB)


定款

当協会は、定款に定めた内容に従って運営しています。
 PDF 定款  (PDF/136KB)


決算報告

過去5年分の決算要約を公開しています。


受託事業実績

AFS日本協会では、過去にさまざまな受託事業を実施してきました。近年実施したプログラムをご紹介します。
 > 受託事業実績

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