各国から来日している高校生と日本の中・高校生が3泊4日の活動を通して交流し、さまざまなアクティビティを通じて社会課題の解決策を共に考えます。
異なる視点、考え、文化・価値背景を持つ人たちとどう協働できるか?
大学生がリーダーとなり実施するさまざまなアクティビティを通して、異文化理解力を高め、わたしたちが抱える課題解決のため、文化の壁を乗り越えて互いに協力し合う関係を築く力を育みます。

※募集は終了しました。


【募集要項】

  • 日程:2019年8月21日(水)~8月24日(土)
  • 開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
    小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分、地下鉄千代田線代々木公園駅下車(代々木公園方面4番出口) 徒歩約10分
  • 募集対象:中学生1年生~高校2年生及び年齢該当者で、異文化交流に興味と意欲を持ち、集団生活に心身ともに適応できる方
  • 募集人数:70名
  • 参加費:45,000円(宿泊費、食費、保険料含む)
  • 集合:8月21日(水) 13時頃
  • 解散:8月24日(土)12時頃
  • 募集締切:募集終了

※集合・解散の時間、場所の詳細は参加決定後にお知らせ致します。
※集合場所までと、解散場所までのご自宅からの交通費、飲み物等の諸費用については各自でご用意ください。

【プログラム】

このサマースクールでは、地球規模の問題やSDGs(国連「持続可能な開発目標」の前進にむけて、自分は何ができるか、どんな行動を起こせるか?といった自分自身の役割について、対話やアクティビティを通して考えます。
また、多くの人に関係し、複雑に絡み合っているSDGsを前進させるためには、異文化への対応能力を身に着けることが欠かせません。このサマースクールで、SDGsと異文化理解について、大学生リーダーや留学生(高校生)と一緒に楽しく考えましょう。

<スケジュール(予定)>

8月21日(水)
・チームづくりのグループワーク
・世界中の人々が共に目指す「SDGs」について知ろう
8月22日(木)
・留学生と一緒に、身の周りの現状と社会課題を考える
8月23日(金)
・文化の異なる人との、よりよいコミュニケーションとは?
・留学生と食事をとりながら交流会
8月24日(土)
・これから自分ができることを考える
・修了書授与

<参加予定留学生>

コスタリカ、タイ、オーストラリア、パラグアイ、チリ、フィンランド、マレーシア、ドイツ、コロンビア、アメリカ、フランス、アルゼンチン(ウルグアイ)、ブラジル、カナダから日本留学中の高校生 計約30名

<お申し込みいただいた方の声>

「色々な国からきた同年代の人と交流して友達になりたい」
「異なる環境で育った同年代の仲間と交流できるのが魅力的!」
「今まで出会った人と違う、新たな出会いに期待したい」
「日本国内でも“模擬留学”体験ができそう」
「夏休みに何か有意義なことがしたいと思ったから」
「いろいろな文化に触れ世界について考えるきっかけにしたい」

【お問い合わせ先】

公益財団法人AFS日本協会
E-mail: [email protected]
TEL 03-6206-1914(平日 9:00am-5:00pm)
※住所・氏名・電話番号を忘れずに明記してください

2019年異文化理解サマースクールレポート