日時

2017年8月26日(土)14:00~16:30
※13:30受付開始

場所

(公財)AFS日本協会 会議室
東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル7階
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」4番出口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」3番出口より徒歩6分


「AFS友の会ネットワーキングの集い」では様々な分野でご活躍の方々を講師にお招きし、講演/懇親会を年3回のペースで開催しています。

今回お迎えするのはフォトジャーナリストとして第一線でご活躍の大石芳野さんです。

撮影:山下純司・共同通信社

大石芳野さんは東京都出身。
日本大学芸術学部写真学科卒業後、フリーの写真家となり、戦禍や困難な状況に苦悩しながらも逞しく生きる人々をレンズとペンで取材し、写真展、写真集、著書、講演などを通して発表し続けてきました。現在も沖縄、福島、チェルノブイリに度々足を運ぶ、忙しい毎日です。

2001年「ベトナム凜と」で土門挙賞、2007年紫綬褒章、2014年「福島FUKUSHIMA土と生きる」で日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞など数多くの受賞があります。
著作には『夜と霧は今』、『沖縄に活きる』、『HIROSHIMA半世紀の肖像』、『カンボジア 苦界転生』、『アフガニスタン 戦禍を生きぬく』、『コソボ 破壊の果てに』、『子ども 戦世のなかで』、『<不発弾>と生きる~祈りを織るラオス』など多数。

現在、日本大学客員教授、日本ペンクラブ会員、2004年より「世界平和アピール七人委員会」(知識人による平和問題に関する意見表明のための会)のメンバー。
今回は「レンズを通して考えること」と題し、写真上映と共に取材した国内外の多くの人々との出逢いをお話ししていただきます。

お仲間、お知り合いをお誘い合わせの上、多数のみなさまにご参加いただけるようお願い申し上げます。


AFS友の会「ネットワーキング 8月の集い」

【講師】

大石芳野氏(フォトジャーナリスト)

【題目】

「レンズを通して考えること」

【参加費】

社会人 2000円
学生  無料
(軽食・飲み物付き)
※会費のお支払いは、当日、受付にてお願いいたします

【お申込み締切】

2017年8月18日(金)

【お申込み方法】

申し込みフォームに必要事項を記入してお申込みください。

【お問い合わせ先】

AFS日本協会「友の会」事務局(担当: 片山)
E-mail: tomo@afs.or.jp Fax:03-3507-4300
※上記事務局で作業する日が不定期のため、勝手ながらお電話でのお問い合わせ、お申し込みは承っておりません。また、お問い合わせに対し、お返事が遅れることもありますので何卒ご了承ください。

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