参加生に提出していただく「英文書類」を参考に、受入国の担当者が各ホストファミリー候補家庭を訪問し、プログラム内容の説明等を行い、受け入れの意志があること、参加生の受け入れに適した環境であることを確認します。▲Q&A一覧へ戻る
AFSでは、災害、事故、傷害、疾病などの緊急時に適切な処置がとれるよう、世界各国共通の基準を設けています。緊急時には事務局職員とボランティアが連携して24時間体制で対応にあたります。 ▲Q&A一覧へ戻る
AFSでは、プログラム参加中のAFS留学生の医療費をまかなうために、二次的な保険に加入していますが、皆様には別途海外旅行保険に加入していただくことをおすすめしています。 ▲Q&A一覧へ戻る
オリエンテーションでは、AFSで留学するにあたってのルールの確認や、ホームステイで生活するにあたっての心構えなどをディスカッション形式で話し合います。行き先国に関わらず、派遣内定生全員が参加しますので、同時期に留学するAFS生同士の情報交換の場にもなります。 ▲Q&A一覧へ戻る
留学中はAFS生のために組まれた語学研修がメインになりますが、プログラムによっては受入支部の行事などで現地の高校生との交流の機会が設けられたり、一緒に授業を受けたりすることがあります。 ▲Q&A一覧へ戻る
配属地域を選ぶことはできません。詳細は、ページ右側のリンクから国別プログラム案内のPDFをダウンロードするか、資料請求してご確認ください。 ▲Q&A一覧へ戻る
プログラム実施期間が定められていますので、滞在期間の変更はできません。 ▲Q&A一覧へ戻る
年間留学の応募条件を満たしていれば可能です。詳しくは年間留学の国別情報でご確認ください。 ▲Q&A一覧へ戻る
人種や家族構成、宗教等に関する希望を出すことはできません。参加生は与えられた環境を受入れ、その過程に順応することが求められます。到着後に問題が起こった場合は、現地のAFS担当者が間に立ち、双方の努力で解決できるようサポートします。ホストファミリー変更が双方に必要とAFSが判断した場合には、変更されることもあります。▲Q&A一覧へ戻る
原則として同行しません。受入国のAFSが責任をもってお世話をします。参加生の皆さんにも、日本の代表として、責任ある行動や自らの状況を英語で伝えようとする意欲と姿勢が求められます。 ▲Q&A一覧へ戻る
オーストラリア・カナダ・韓国のプログラムでは、難しいことをテキストから学ぶというよりも、ゲームや会話をまじえながらその国の言語に親しむということに重点を置いています。一方、アメリカのプログラムでは、テーマに沿ったディスカッションや実践活動など、若干難易度の高いものになっています。 ▲Q&A一覧へ戻る
アメリカのプログラムでは、渡航前に健康診断書の提出(2回)、予防接種が必要となります。▲Q&A一覧へ戻る