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交換留学と私費留学

「交換留学」とは、10代の青少年を対象とした、一学年間にわたる異文化生活体験プログラムです。
ボランティアの受入家庭(ホストファミリー)に滞在しながら地域の高校に交換留学生として通い、異なる文化的背景を持つ者同士が理解を深めることを目的としています。
私費留学が 「学校に行くこと」 を基本としているのに対して、交換留学では 「現地の10代の生活を体験すること」 を基本としていることが、大きな違いです。

交換留学 私費留学
(卒業留学、正規留学など)
目的 海外で地域生活を体験し、異文化理解を深めること 海外の教育システムで、興味のある分野の知識や技術を伸ばすこと
留学先の
国・地域
国の希望を出すことはできるが、配属地域や学校、家庭は選べない 選べる
滞在形態 現地の一般家庭にホームステイ(無償) 寮滞在または現地の一般家庭にホームステイ(有償のケースが多い)
期間 選べない
留学期間は1学年間(約10カ月)で出発日・帰国日は交流団体が指定した日程
選べる
費用 プログラム参加費は140~170万円(AFS年間派遣64期の場合。参加費に含まれない諸経費は各種プログラム資料ページのプログラム案内をダウンロードし、68ページ参照) 留学機関により異なるが、寮滞在で450万円以上、ホームステイで300万円以上、国際航空運賃が別途必要になることが多い

これまでの参加人数

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1954年に日本で初めて高校生の交換留学を開始しました。
これまでに年間派遣プログラムに参加した高校生は約1万4,000人にのぼります。

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選べる国が多い!

AFS留学では、世界約40の国と地域から留学先が選べます。
AFSで留学できる国の中には、情報が少なかったりあまり馴染みのない国も含まれているかもしれません。
しかし、感受性豊かな若い時期にこのような国で生活することは、「グローバル社会」において、大変有意義で貴重な経験になるとAFSは考えています。
そのため、アジア・中南米の国々とロシアを「AFS派遣強化国」に定め、一律20万円の参加費支援を行います。
応募できる国の一覧で、各国の情報を確認してみて下さい

サポートが充実している!

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危機管理体制が整っている

自然災害や国情不安などの非常事態は、世界中どこでも起こりえます。派遣側と受入側とを異なる組織で運営するプログラムが多い中、AFSはニューヨークにある国際本部 を中心に世界中にネットワークをもち、共通のガイドラインのもとで、参加生の生命にかかわるような緊急時に備えた危機管理体制を整えながらプログラムを運営していることが強みです。

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ボランティアがサポート

AFSの活動を支えるのは、世界4万人のボランティアです。異文化での生活を体験した留学経験者や保護者、留学生を家庭に受け入れ心を通わせたホストファミリーなど多くの賛同者によって、この相互理解プログラムは現在まで半世紀以上続いています。

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現地のボランティアが相談役

留学生一人ひとりにボランティアの担当者を配して、留学生やホストファミリーからの相談に応じたり、話し合いの場を設定したり、必要に応じたさまざまな支援を行っています。
生活習慣や文化を熟知している現地のボランティアだからこそ、現地の社会に適応するための的確なアドバイスができます。留学先で困ったことやわからないことがあれば、なんでもご相談ください。

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充実したオリエンテーション

留学開始前に2回、帰国後に1回オリエンテーションを行います。オリエンテーションは、目的を同じくする仲間たちとのディスカッションを通じて留学動機を明確にしてもらうこと、留学生としての心構えを学んでもらうことを目的としています。
留学中は各受入先のAFSが、オリエンテーションや地域ごとの交流イベントを企画し、体験学習をさらに充実させます。

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ホストファミリー決定後の渡航

AFSプログラムでは通常、受入国に到着後、オリエンテーションを受けて、早速ホストファミリーとの生活をスタートさせます。ホストファミリーが決定しないまま渡航して、決定までの期間をホテルなどで過ごしたり、渡航したもののホストファミリーが見つからないために強制帰国となったりすることはありませんのでご安心ください。

一方で、近年、英語圏では世界各国からの私費留学生の増加、さらにアメリカでは国務省による規制強化で交換留学生の受入先選定基準が厳しくなっています。そのため、配属作業に時間を要し、出発直前まで渡航日時が確定できないこともありますが、AFSはすべての法令を順守し、参加生が安心してプログラムに参加できるよう努めています。

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Where do you want to go?

年間留学で応募することのできる国の一覧から、興味のある国を探そう!
毎年、参加者の3分の2が非英語圏を選択しています。
日本に入る情報が少なかったりあまり馴染みのない国もあるでしょう。AFSではそうした国の一部を「AFS派遣強化国」に定め、一律20万円のプログラム参加費支援を行っています。

2017年出発(64期) 応募できる国

各種プログラム資料

各種のAFS留学プログラム(年間プログラム/短期プログラム)およびホストファミリーに関する詳しい資料が入手できます。
郵送でのご希望の方は資料請求を、PDFをご希望の方はダウンロードを選んでください。

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