Q1.英語圏以外の国への留学は言葉が通じるかとても不安です。
Q2.希望留学先を決めるのに迷っています。どうしたらよいでしょうか?
Q3.合格後、希望する国を変更できますか?
Q4.受入国に受入れを拒否される事例はどのようなものがありますか?
Q5.どの選考方法が有利ですか?
Q6.アメリカを希望する場合、SLEP Testの事前勉強はどうしたらよいですか?
Q7.英語能力を証明する書類がなくても、支部選考または指定校推薦を受けられますか?
Q8.AFSの試験に合格したら必ず留学できるのでしょうか?
Q9.留学中、ホストファミリーとうまくいかない場合はどうしたらよいですか?
Q10.留学期間を延長・短縮することはできますか?
どの国へ留学しても、言葉については最初の数ヵ月は相当の努力が必要です。現地生活への適応が進めば、相手の話がほぼ理解でき、自分の話したいことも伝えることができるようになるでしょう。語学に対する吸収力の高い高校時代こそ、様々な言語を身につける絶好の機会といえます。留学前に語学教材・情報を各AFS生に送って、事前学習を支援している受入国もあります。 ▲Q&A一覧へ戻る
まずは国別留学情報で様々な国のイメージを掴んだり、留学体験談や動画サイトAFS WAVEで帰国生の体験を見て、興味のある国をみつけてください。
留学説明会も各地で開催しています。帰国生から直接話を聞いたり、不安や疑問を解消するよい機会ですので、ぜひご出席ください。 ▲Q&A一覧へ戻る
いったん合格した後に留学先を変更することはできません。申込書の希望留学先の欄に順位をつけた国が希望国と判断されますので、希望しない国がある場合は順位をつけないようにしてください。ただし、選考前であれば変更が可能な場合があります。詳しくはプログラム案内57ページに記載されています。ページ右側から、ダウンロードまたは資料請求してご確認ください。 ▲Q&A一覧へ戻る
例えば成績が受入国の基準に達していない場合や、健康状態などの基準が満たされていないと判断された場合などです。AFS年間派遣プログラムは、日本の学校への不適応や、精神的な治癒を目的としたい方には適していません。異文化のなかで過ごすことは、参加する高校生にとって精神的にもかなり負担がかかる点を十分ご理解ください。 ▲Q&A一覧へ戻る
どの選考もAFSの決められた基準に達しているかどうかを確認するもので、有利・不利ということはありません。 ▲Q&A一覧へ戻る
SLEPとは、Secondary Level English Proficiency Test のことで、英語を母国語としない人を対象にしたテストです。アメリカの受入最低基準点は45点ですので、アメリカ希望の人は、早速勉強を始めてください。受験対策には『SLEPテスト完全対策問題集』(編著:JALアカデミー 発行:英治出版)がお薦めです。書店またはインターネットで購入できます。 また、AFS60期留学説明会にてSLEP模擬試験(有料・要予約)を実施していますので、詳細は各地域事務所へお問い合わせください。▲Q&A一覧へ戻る
指定校推薦でアメリカ希望の場合は、英語能力の証明書が必須です。支部選考は英語能力の証明書のない方でも支部選考は受けられますが、選考当日にSLEP Testを受けていただきます。 ▲Q&A一覧へ戻る
日本協会での選考試験に合格後、受入国事務所での英文書類審査があります。受入国での審査が通過すれば留学に向けての具体的な手続きに入ることができます。また出発までに「合格取消」になることもあります。詳しくはプログラム案内59ページに記載されています。ページ右側から、ダウンロードまたは資料請求してご確認ください。 ▲Q&A一覧へ戻る
AFSの場合、AFS生一人ひとりにボランティアの担当者がつきますのでぜひその人に相談してください。担当者の呼び方は国によってさまざまですが、AFS生の適応を見守り、必要な場合には話し合いの場を設けるなど、AFS生・ホストファミリー・ホストスクールのパイプ役を果たします。状況が改善されない場合には、ホストファミリーを変更する(ファミリーチェンジ)という判断がAFSによってなされる場合もあります。 ▲Q&A一覧へ戻る
プログラムの出発・帰国日はすべてAFSで指定した日程になります。参加生の都合で留学期間を延ばしたり、短くしたりすることはできません。 ▲Q&A一覧へ戻る
留学は大学受験に決してマイナスではありません。それどころか異文化の中で1年間生活した結果、「生活のあらゆる面で自信がわき、勉強にもより力が入るようになった」という話もよく聞きます。また、最近の大学入試では高校時代の異文化体験を評価するところも増えており、進路も語学の分野だけでなく、あらゆる方面に広がっています。AFSプログラムの帰国生を対象に行った、進路についての帰国生アンケート (PDF/790KB) をご覧ください。 ▲Q&A一覧へ戻る
留学した人の約半数が単位認定制度を利用しています。認定を受けようと考えている人は、在学校の学校長、担当の先生に直接ご確認ください。学校により扱いが異なります。
AFSプログラムは単位修得を目的としたものではありませんので、ホストスクールに関する基本情報の提供は行いますが、単位取得・卒業に関して責任を負うことはできません。ホストスクールの証明書が帰国後の単位認定資料として必要な場合は、各自で留学中の早い時期にホストスクールの先生に発行を依頼してください。 また、スクールチェンジや受入国の社会状況や教育環境の違いにより、ストライキなどで休校になる場合もあります(例:フランス、ボリビア、チリ、エクアドル)。▲Q&A一覧へ戻る