高校生という時期は、言語習得だけでなく、新しい環境に適応する柔軟性を備えた、一生のうちでも限られた特別な年齢です。高校留学の体験は、大人になってからのどんなに長い海外生活よりも、その国の暮らしや文化を理解するのに有効であり、留学に最適な時期であるとAFSは考えます。
ここでは、日本での高校生活を離れて海外に交換留学する際の単位の取扱や、学校関連の書類などに関する情報をとりまとめました。また、高校生で留学することの意義や帰国後の進路などについてのデータをご紹介します。
年間留学中の在学校での扱いは、以下の2通りがあります。どちらを選択するかは、生徒と先生方で相談して決めていただくことになります。
文部科学省は、「学校教育法施行規則第93条第2項」で以下のように定めています。
『校長は、留学することを許可された生徒について、外国の高等学校における履修を高等学校における履修とみなし、36単位を超えない範囲で単位の修得を認定することができる』
この規則の趣旨は、留学体験そのものを36単位分修得したものとして認定するものです。この趣旨に則り、留学全体として成果があったかどうかという観点で留学の取り扱いについて審査を行っていただき、最終的には学校長の裁量により単位認定をしていただくことになります。
※留学扱い自体を認めていない学校もありますので、貴校の内規をご確認ください
過去1年間にAFS留学生の受け入れにご協力いただいた学校が対象となります。詳細はページの右側からプログラム案内をダウンロードまたは資料請求してご確認下さい。
指定校に在学する生徒は、一定の条件を満たし学校からの推薦が受けられれば「指定校推薦」で受験することができます。指定校には、選考の開始に合わせて日本協会から直接対象校である旨をお知らせしています。
AFSでは毎年全国各地で留学説明会を行っていますが、学内での開催も可能です。
また、2011年からは在日アメリカ大使館と協同の「留学&海外進学相談会(学内開催)」も行っています。希望時期や内容などの詳細は、最寄りの事務所までご相談ください。
AFSに関わる様々な人たちの生の声を集めた動画サイトAFS WAVEの「AFSを支える人と活動」から、留学や国際交流の持つ意義や効果、教育的側面などについての動画をピックアップしました。
高校生留学の促進に関する調査
2002年 (PDF/348KB)
AFSプログラム参加者を対象に、高校生の留学に関する意識、傾向、留学を取り巻く状況などを調査したものです。また、派遣生を送り出した高校の取り組み姿勢をまとめています。
進路についての帰国生アンケート
2006年~2008年 (PDF/790KB)
交換留学生として海外の高校で1年過ごした後、高校卒業後の進路にどのような影響を与えるのか調査しています。
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AFSは、約60年にわたって交換留学や異文化交流を行ってきた経験を生かし、留学体験をサポートいたします。詳しくは、
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