AFS日本協会では、約50年前に海外からの高校生の受け入れを開始し、現在までに1万人以上の留学生を、世界各国から受け入れてきました。
AFSのホストファミリーとして留学生を受けて入れていただくご家庭の条件と、AFSの受け入れプログラムの特徴をご紹介します。
AFSでホストファミリーをするための条件は、 「異文化交流を通じて公正で平和な世界の実現を目指す」というAFSの精神に共感し、留学生を家族の一員として暖かく迎え入れて下さるご家庭であることです。
「英語がしゃべれない」「家が狭い」「同世代の子どもがいない」といった心配はいりません。また、ご夫婦二人のご家庭や、ご両親のどちらかが単身赴任中のご家庭も、ホストファミリーになっていただけます。
生活習慣や文化的な背景が異なるティーンエイジャーと生活していく柔軟性や意欲さえあれば、大歓迎です。
AFSのプログラムは、ボランティアとして留学生を受け入れていただきます。ホストファミリーのご負担として、三度の食事と生活スペースをご提供ください。光熱費、日常使用する石けんやシャンプー、歯磨きなども、生徒が特別なものを必要としない限りは家族の一員として共有させてください。医療費、AFS行事参加費や通学費はAFSが負担し、小遣いや衣服はAFS生が持参します。
AFS留学生は、世界50以上の国・地域から来日します。
留学生は原則として、コミュニケーション可能な英語力を身につけています。
双方の性格、趣味、家庭環境などを考慮したうえで、慎重にAFS留学生と応募家庭とのホームステイの組み合わせを行います。
AFS留学生は、家族の一員としてホームステイすることで、ありのままの日本の家庭生活を体験し、家族としての責任やきまりも分かちあいます。
ホストファミリーの体験を終えた頃、あなたのご家庭には「海外に暮らすもう一人の家族」が生まれることでしょう。