皆さん こんにちは。私は去年(2010年)広島県福山市で留学していた キム ヘガンともうします。韓国人です。 今は、韓国の高校に戻って、私の絶対行きたい大学に入学するために 一生懸命勉強しています。

 私の日本での留学生活は、とても楽しかったです。みんな優しくしてくださって、特に困ったことなく、楽しい思い出いっぱいの時間を過ごしました。
友達と都会に遊びに行ったり、ホストファミリーと一緒に旅行に行ったり、一生懸命遊びました(笑)。もちろん、勉強も頑張りました!

学校の試験のためにも、日本語能力試験(JLPT)のためにも、一生懸命勉強しました。そして!去年の12月にJLPT1級の試験を受け、合格するようになりました。とてもうれしかったです。

 しかし、私が日本へ着いたばかりの時には、日本語があまり上手じゃなかったです。
それで、友達や家族とあまり話をしませんでした。“はい”とか“いいえ”くらいでした。すると、ホストのお母さんが“ヘガン!もっとしゃべりなさい。言語は話しながら習うべきものですよ。”とおしゃってくれました。
私はこのことを聞いて、その時から、自分の日本語の実力にかかわらず活発にしゃべりました。すると、私が間違って言った言葉をお母さんや、先生、友達が直してくれたり、新しい単語を教えてくれました。私の周りのみんなが、 私の日本語の先生に変身したのです。私の日本語が次第に上手になりました。

 ある日、韓国人に会った時のことです。私は韓国語じゃなくて日本語で話しているのでした。それをふと悟ってこっそりにっこりしました。“もう日本語だけでなく、日本の生活にも慣れた”と思ったからです。

 ホストファミリーそして、福山市立高校、AFSのみなさん!未熟な私をサポートしてくれてありがとうございます。

皆さんどうですか?今の生活は楽しいですか?日本語が難しくて困っていますか?
もし、困っているんだったら、私が上で言ったようにしてみてください。
そしたら、あなたの実力は、いつの間にか向上しているでしょう。

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