ナタリさん(コスタリカ)

2010年~2011年に広島市に滞在

●滞在8ヵ月目のレポート

私は広島に来てもう八カ月です。いろんな経験をしています。例えば学校から平和公園へボランティアに行ったり、ノーベル平和受賞者の会ぎに行ったり、他の留学生のみんなでいろんなことをしました。
初めて学校に来た日のことはよく覚えています。みんなにじこしょうかいをする時はとてもきんちょうしました。安芸府中高校は大好きです。いっぱい友達が出来て、とてもうれしいです。先生やみんなはいつも新設です。実は最初のころ、私は日本語を全然上手に話せませんでした。でも、今では前よりぐっと上達しました。留学を始めて、一生けん命日本語を勉強しています。疲れた時にはもちろん休みますが、もっと上手になりたいと思い、すぐに机に向かう毎日です。
コスタリカの学校と日本の学校を比べたら、とても違いますが、私は両方好きです。コスタリカの学校とは違って、クラスのみんなでじゅんびをするような学校行事はとてもしんせんでした。私の学校では生徒は掃除をしません。そして部活は無いから学校に来てびっくりしました。そして初めてテニス部に入りました。むずかしいけど楽しいです。夏休みにほとんど毎日練習に行きました。暑かったけどがんばりました。コスタリカに帰ってもテニスを続けたいです。私の生まれた国と同じくらい日本は特別です。もちろんいろいろ問題があってさみしい時もあったけど、友達や家族助けてくれたので、元気にがんばることが出来ました。
日本でおいしい食べ物にたくさん出会いました。大好きなのはたこやきとおこのみやきです。実は全部好きです。お菓子もおいしいです。もみじまんじゅうも大好きです。でも食べすぎたら太ってしまいます。
楽しいお祭りにもたくさん出会いました。いろいろな祭りに行きました。みんなすてきなゆかたを着ていました。友達ととうかさんや花火大会やフードフェスティバルや様々な高校の文化祭へあそびに行きました。すごく楽しかったです。お祭りで日本文化をこの目で確かめました。お祭りが大好きになりました。日本で生活でたくさんの思い出ができました。
若いときに留学生するということは、とてもよいことだと思います。文化、外国語、れきしなど、いろいろなことを学べます。私はこの経験おかげで、新しい自分になれたとおもいます。学ぶことで、世界の見方も変わりました。将来にむかってこれからも一生けん命がんばります。

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