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国別留学情報 ブラジル

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年2月 2012年1月 120万円 '93年4月2日~'95年4月1日
  • 主要言語:ポルトガル語
  • 生活様式
    熱帯雨林とサンバカーニバルで有名なブラジルの国民は明るく陽気で 親切、時間にあまりこだわらないところがあります。気取りのない社会で、家族のつながりをとても大切にします。
    典型的なブラジルの家庭では、父親が仕事で忙しくしている間、母親は仕事も持ちながら子育てと家事をこなします。両親は子供(特に女子)に対して庇護的です。
  • 教育制度
    7才~15才の義務初等教育の後、3年間の中等教育が受けられます。 中等学校卒業者の約半数が職業学校に進学します。国公立学校は無償 です。

ブラジルでのAFS留学プログラム

【AFSブラジル】
1956年から活動をしています。現在33カ国から約300人のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    2月/3月~12月
  • 授業: 
    月~金の週5日制。通常7時半から12時。午後授業の学校もあります。1時限50分、1日5時限。
  • 教科:
    ポルトガル語、数学、生物、ブラジル史、世界史、化学、 物理、英語かフランス語、スペイン語、体育、地理、ブラジル問題など
  • 課外授業:
    学校に課外活動はありません。
  • その他:
    ほとんどの学校に制服があります。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
AFS留学生はブラジルのほとんど全地域に配属され、大半が中流家庭のホストファミリーへ配属されます。食事制限(菜食主義、肉が食べられない等)のある生徒の配属は難しくなります。公立・私立どちらの高校にも配属の可能性があります。AFS留学生は通常11年(日本の高校2年相当)に編入されます。

在日ブラジル大使館のホームページへ


留学体験談 ブラジル  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • 2008年は日本人のブラジル移民100周年!今日では日系人は約150万人いると言われています。
  • 1973年の第一次石油危機を受け、バイオエタノールの開発に世界でいち早く取り組んだ国。
    サトウキビからアルコールを作り、ガソリンの代わりに自動車で使用しています。
  • ブラジルはポルトガルやスペインはもちろん、イタリア、ドイツ、ロシアや日本といった世界各地からの移民によって築き上げられた国。一つの国の中で、世界のいたるところの光景や文化を見ることができます。
  • 辛いものはほとんど食べず、コーヒーでもお菓子でも何でもものすごく甘くして食べる非常に甘党な人たち。
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