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国別留学情報 チリ

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年2月 2012年1月 120万円 '93年4月2日~'95年2月1日
  • 主要言語: スペイン語
  • 生活様式
    ラテンアメリカの中でチリは最も発展し、経済的に安定した国です。生活様式はヨーロッパの影響を大きく受けています。
    チリ人はとても外向的、社交的で愛情深い国民です。家族や親戚をとても大切にします。父親が一家の大黒柱ですが、母親も家庭の中で大きい影響力を持っています。両親は子供(特に女子)に対して庇護的で、子供たちは両親の言い付けを守ります。時間に対してはおおらかだといわれますが、ビジネスや学校の集まりは時間厳守があたりまえです。
  • 教育制度
    教育への国民の関心は高く、義務教育は6才からの8年間で無償。その後4年間の中等教育があります。

チリでのAFS留学プログラム

【AFSチリ】
  1958年から活動を始め、現在12カ国以上から約110人のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    2月末/3月初旬~12月上旬
  • 授業:
    月~金の週5日制。通常8時~16時ですが、学校によっては12時半から14時半の長い昼休みの後、午後の授業は17時まで行われます。
  • 教科:
    数学、物理、化学、生物、歴史、心理学、哲学、経済、英語、スペイン語、美術、体育など
  • 課外授業:
    スポーツ、コーラス、民族音楽、ダンス、少年団活動、社会福祉活動など
  • その他:
    制服がありますが、費用は個人負担です。学業への真剣な取り組みが求められています。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
  ほとんどが都市部か都市郊外の中流家庭のホストファミリーに配属されますが、田舎への配属もあります。喫煙家庭の割合は高いです。
菜食主義者、カトリック・プロテスタント以外の教会に通う必要のある生徒の配属は困難です。AFS留学生は大半が私立高校に配属され、本国での学年によって10年(日本の高校1年相当)、11年、12年のいずれかに編入されます。

【その他】
  ビザ取得の為、大使館から本人へ出頭要請がある場合があります。

在チリ日本大使館のホームページへ


留学体験談 チリ  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • なんと全国同じ制服! それも小学校から高校まで!!
  • 日本もチリも魚をよく食べるよ。だからかかりやすいガンの種類もおんなじなんだってさ。
  • 鮭の一大輸入国チリ。じつはサクラ1号、サクラ2号なんて名前がついて養殖されています。
  • チリにも富士山あるって知ってた? オソルノ山。まるでミニ富士だよ♪
  • チリは全長4329Km。北部(南半球だからね)は暑いかと思いきや、砂漠なので夜は寒いです。
  • チリからのポリネシア葦舟縦断プロジェクト、日本人も参加していたって知っていた??