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国別留学情報 アルゼンチン

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年2月 2012年1月 120万円 '93年4月2日~'95年4月1日
18才以上の留学 2010年2月26日 2010年3月28日 58万円 18才~40才
  • 主要言語:スペイン語
  • 生活様式
    ヨーロッパの影響を強く受けていますが、独自のはつらつとした文化も確立しています。
    アルゼンチン人はサッカーやタンゴを愛する情熱的な国民であると同時に、家族や親戚との絆が強く、家庭生活を大切にする国民です。
    両親は子供のことを常に気にかけ、いつ、どこへ行くのか等を心配しますが、子供への愛情表現も欠かしません。
  • 教育制度
    識字率は9割以上、国公立は大学まで無償です。小学校と中学校で9年間、高校は3年間。初等および前期中等教育(3年間)は、義務教育です。

アルゼンチンでのAFS留学プログラム

出発時期:冬(1月~4月)

【AFSアルゼンチン】
 1955年から活動をしています。現在43支部で180人以上のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    3月中旬~12月上旬
  • 授業:
    月~金の週5日生。学校により、午前(7時~12時)または午後(1時~6時)のいずれかの授業になります。
  • 教科: 
    毎年、平均して11科目を必須科目として勉強します。スペイン語またはアルゼンチン文学、チリ、生物、外国語、数学などのほか、学校により様々な科目を勉強することができます。
  • 課外授業:
    ほとんどありません。
  • その他:
    真剣な学業への取り組みが重視され、AFS留学生は授業にきちんと出席する旨の誓約書への署名が求められます。滞在中の個人的な習い事、学校での特別の選択科目の履修、就学旅行(US$350程度)、制服代(US$100程度)などは自己負担です。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 中流の保守的なホストファミリーへの配属が大半で、そのうち4割が都市部、6割が郊外に住んでいます。田舎へ配属されるAFS留学生は少数です。喫煙家庭の割合は高いです。菜食主義者、ほこり、花粉、動物毛アレルギーのあるAFS留学生の配属は難しくなります。AFS留学生は通常公立の共学校の11年か12年に編入されます。

【その他】
 ビザ取得のため、大使館から本人や保護者へ出頭要請がある場合があります。

アルゼンチン共和国大使館のホームページへ


留学体験談 アルゼンチン  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • 日本ではあまり放送されない「南米サッカー」で盛り上がる。
  • 日本の裏側にある、なかなかいけない国。
  • 1日1日の時間が濃く楽しい!
  • エンパナーダ(でっかい餃子っぽいパイ)最高!!
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