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国別留学情報 チェコ

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年8月 2012年7月 120万円 '93年4月2日~'96年4月1日
  • 主要言語: チェコ語
  • 生活様式
    チェコは芸術の国です。国民は親しみやすく親切です。日本人と同じように清潔に対する意識が高く、家では靴を脱ぎ、靴を履いたままの足を何かに載せるようなことはしません。
    社会では年長者が敬われ大切にされています。家庭では両親共に働いている場合も多く、子供は家事を助けます。両親は子供に対して庇護的です。
  • 教育制度
    義務教育は6才から9年間。中等教育は4年間で、主に大学進学をめざすギムナジウム普通校、商業、工業、看護、音楽、芸術など専門分野の勉強をする中等専門学校と、企業などに付属する中等見習職業訓練センターがあります。

チェコでのAFS留学プログラム

【AFSチェコ】
 1947年に設立されましたが、1948年から1989年まではベルベット革命のため活動は中断されていました。現在は11カ国から約45人のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    9月上旬~6月下旬
  • 授業:
    月~金の週5日制。通常8時~15時
  • 教科:
    チェコ語、チェコ文学、ドイツ語、英語、歴史、物理、数学、化学、生物、体育など
  • 課外授業:
    スポーツ、ドラマ、コンピューターなどのクラブ活動がありますが、AFS留学生は地域のスポーツクラブや団体に入って活動をすることも多いでしょう。
  • その他:
    積極的に授業や学校の活動に参加することが期待されています。AFS留学生には特別にチェコ語の授業が行われます。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 約1割が大都市、6割が中小都市、4割は田園地帯への配属となります。
ホストファミリーには両親と、AFS留学生と同年代の子供がいる場合が多く、一人親の家庭はまれです。菜食主義者やアレルギーを持つ生徒の配属は困難です。プロテスタント教会に通う必要のある生徒の配属も難しい場合があります。
通常AFS留学生は、普通校の高校2年に相当する学年に配属されますが、職業高校に配属される場合もあります。公立校、私立校どちらへの配属もあります。
英語が話せることは大変役に立ちますから、出発までに勉強してきてください。

【その他】
 ビザ取得の為、大使館から本人へ出頭要請がある場合があります。また、大使館指定の保険への加入が求められます。

在日チェコ大使館のホームページへ

留学体験談 チェコ  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • ラガービール発祥の国。国民一人当たり年間ビール消費量は世界一で、ビールが水より安い!
  • 犬の名前「ポチ」はチェコ語。明治時代に日本に多くいたチェコ人建築家が、犬に向かって「ポィチ」(こっちにおいで)と言っていたことから日本人に広まった。
  • コンタクトレンズ、電子レンジ、ABO式血液型はチェコ人の発明、発見。なのに誰も自分の血液型を知らない。
  • チェコ語がわかると、ロシア語、ポーランド語、スロヴァキア語、スロヴェニア語、クロアチア語といったスラブ語がかなり理解できる。
  • クリスマスには鯉を食べる。
  • パーティー等で誰かが「私、帰るね」といったら、礼儀として最低2回は「行かないで」と引き止めなければならない。