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国別留学情報 エクアドル

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年8月 2012年6月 120万円 '93年4月2日~'96年2月1日
  • 主要言語: スペイン語
  • 生活様式
    赤道が通っているエクアドルは火山、熱帯雨林等も持つ興味深い国です。国民は愛情深くオープンです。
    また、家族や親戚との絆が強く、共に過ごす時間を楽しみます。両親は子供のことを常に気にかけ、子供たちは両親の言うことをよく聞きます。男子に比べて女子に与えられる自由は少し少ないかもしれません。
  • 教育制度
    6才から6年間の小学校と、3年間の中学校が義務教育で、高校は3年間です。公立学校は無償です。エクアドルは教育熱心な国です。高校の最終学年で自分の進路に沿った科目を選択し、さらに集中的に勉強します。ほとんどが男女別学です。

エクアドルでのAFS留学プログラム

【AFSエクアドル】
 1962年から活動を始め、現在14カ国から140人以上の留学生を受 け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    (内陸地方)10月~翌年7月 (沿岸部)5月~翌年1月
  • 授業:
    月~金曜日の週5日制。通常8時~14時。1時限40~50分、1日7~9時限。
  • 教科:
    歴史、地理、文学、物理、数学、化学、生物、製図、哲学、体育、経済学、情報処理、理科実験、心理学など
  • 課外授業:
    体育系(陸上、サッカー、バレーボール、バスケットボール等)や文科系(環境問題研究、新聞研究、演劇、コーラス等)
  • その他:
    平日は宿題が出されます。制服はAFS留学生の負担です。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 山間都市のキト、海岸近くのグアヤキルなどの都市への配属が多いですが、地方の町への配属もあります。喫煙者家庭がほとんどです。肉や魚を食べない生徒の配属は難しい場合があります。
ホストファミリーはとても保守的で、信仰心も厚いのが一般的です。ほとんどの場合、AFS留学生は公立高校の11年か12年に編入されます。

エクアドル大使館のホームページへ

留学体験談 エクアドル  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • 海、山、アマゾン、そしてガラパゴスの四地域が存在
  • スペイン占領時代の古い建物、近代的な建物のギャップがすごい
  • 田舎に行くとエスカレータ等なく全く乗らないので、帰国後エスカレータが怖かった
  • 湿気がないので、過ごしやすい(日本の湿気はスゴイ)
  • 80代のおばあちゃんでもサルサを踊ってる
  • 果物(特にマンゴー、チリモヤ)がおいしい!