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国別留学情報 フィンランド

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年8月 2012年6月 120万円 '93年4月2日~'95年12月1日
  • 主要言語: フィンランド語
  • 生活様式
    多くの芸術祭が開かれ、世界に誇れるテクノロジーを持ち、環境保護にも力を入れている国です。国民はシャイで打ち解けにくいと言われていますが、知り合うにつれ温かく愛情深い人々であることがわかります。
    共働きの家庭が多く、子供の家事参加は一般的です。子供は10代のうちから自立した存在として扱われますが、大人からの信頼に応える責任ある行動が求められます。
  • 教育制度
    7才から16才(小学校6年間と中学校3年間)までの9年間が義務教育です。

フィンランドでのAFS留学プログラム

【AFSフィンランド】
 1948年から活動を始め、現在30カ国から約120人のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    8月中旬~6月初め
  • 授業:
    月~金の週5日制。通常8時~14時。1時限45分、1日5~7時限。
  • 教科:
    フィンランド語、スウェ―デン語、英語、その他の外国語、数学、化学、生物、心理学、歴史、体育など。
  • 課外授業:
    写真、コンピューター、演劇、スポーツなどのクラブがある学校もあります。
  • その他:
    宿題がたくさん出ます。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 約7 割が都市とその近郊の小都市、3割が地方の小さな町に配属されます。ラップランドにも配属されます。フィンランド語を話す人が9割以上ですが、スウェーデン語を話すホストファミリーに配属された場合、AFS留学生はスウェーデン語を使用する学校に編入されます。
屋内でペットを飼っている家庭が多いので、動物が好きでない、または動物毛アレルギーのある生徒の配属は難しいです。また、ルター派以外の教会へ通うことが必要な生徒、菜食主義者など食事制限のある生徒の配属も困難です。
AFS留学生は、通常公立高校の1年か2年に編入されます。英語の基本的会話力が要求されています。

【その他】
 ビザ取得の為、大使館から本人や保護者へ出頭要請がある場合があります。
また英検等の英語能力を証明する書類が必要となる場合があります。

在日フィンランド大使館のホームページへ


留学体験談 フィンランド  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。