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国別留学情報 フランス

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年9月 2012年7月 120万円 '93年10月1日~'96年4月1日
  • 主要言語: フランス語
  • 生活様式
    フランスは芸術の国であると同時に農業国です。自国の言語や文化、歴史に誇りを持っていますが、他文化への興味もあります。率直で、冗談が好きな国民でもあります。
    核家族が多く、家庭の中では父親が大黒柱で、家事は母親に任されることが多いですが、子供も家事を手伝います。
  • 教育制度
    義務教育は6才~16才までで、幼稚園から中等教育、職業教育まで無償です。義務教育の最終年から進学する職業学校もあります。一般高校の最終学年では、大学進学をめざす生徒はバカロレアという最終試験受験にそなえてかなり勉強をします。

フランスでのAFS留学プログラム

【AFSフランス】
 1947年から活動をしています。現在30カ国から約450人のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    9月~6月下旬
  • 授業:
    月~土の週6日制。水曜日と土曜日の午後は授業はありません。通常8時15分~17時。1日7時限
  • 教科:
    数学、仏文学、歴史、地理、物理、体育など
  • 課外授業:
    水曜日の午後や週末にスポーツや演劇などの課外活動がある学校もあります。
  • その他:
    制服はありませんが、一定の服装基準があります。学校配属のために、いくつかの予防接種が義務付けられています。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 約8 割が地方の小さな町のホストファミリーへの配属です。喫煙者の多い国なので禁煙家庭への配属はできません。また、菜食主義者の配属は非常に難しいです。カトリック、プロテスタント、ユダヤ教、イスラム教以外の教会に通うことは困難です。ほとんどの家庭で室内ペットを飼っているので、動物毛アレルギーのある生徒の配属は困難です。
AFS留学生は、ほとんどが11年または12年に配属されますが、年齢やフランス語の程度によっては10年に編入されます。留学出発までにフランス語やフランスの社会についてできる限り勉強してくることが期待されています。

【その他】
 ビザ取得の為、大使館から本人や保護者へ出頭要請がある場合があります。
出発までにポリオ、ジフテリア、百日咳、破傷風、BCGの予防接種が必須です。
また、大使館指定の保険への加入が求められます。

在日フランス大使館のホームページへ

留学体験談 フランス  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。