留学プログラムの詳細
| プログラム名 | 出発 | 帰国 | 参加費 | 年齢制限 |
|---|---|---|---|---|
| 高校生の年間留学 | 2011年2月 | 2012年1月 | 120万円 | '93年8月1日~'95年2月1日 |
- 主要言語: スペイン語
- 生活様式
マヤ遺跡と恵まれた自然の国ホンジュラスでは時間はゆっくり流れます。陽気で温かい国民です。多くの家庭は保守的で、子供たちは両親 や年長者の意見を尊重します。
- 教育制度
7才~12才の6年間の初等教育は義務教育です。設備や人材の不足、 家庭の貧困などが原因で、義務教育を終えられない子供も多くいますが、政府は積極的に教育の普及に努めています。
中等教育は5~6年あり、その他に3~4年制の専修学校もあります。5年間の高校を経て大学に進級できます。
ホンジュラスでのAFS留学プログラム
【AFSホンジュラス】
1963年から活動を始め、現在20カ国以上から約70人のAFS留学生を受 け入れています。
- 学年:
2月~11月末 - 授業:
月~金の週5日制。通常7時~12時半、または12時半~ 18時。1時限45分、1日7時限。 - 教科:
一般のコースでは、数学、物理、生物、歴史など履修課 目は学校が決めます。週末の社会福祉活動(年間144時間)は必須で、貧困地域、医療関係、駅の清掃などを行います。加えてボランティア活動をすることもあり、折り紙や歌、ダンスを教えたり、お年寄りの相手をしたりする人もいます。 - 課外授業:
音楽、バスケットボール、バレーボール、サッカー、ダ ンス、演劇などができる学校もあります。 - その他:
制服があります。AFS生への期待は高く、常に真剣に学 校の授業や活動に取り組む姿勢が求められています。校則を守ることは大変重要と考えられています。
【留学の応募条件】
応募資格 のページをご覧下さい。
【ホストファミリー配属の傾向】
配属地域は、北部と中部が中心で、ごく少数が西部に配属されます。 3割が都市部、6割がその郊外、1割は小さな田舎町への配属です。
ほとんどのホストファミリーは信仰が厚く、保守的です。メイドがいる受入家庭も多いですが、子供たちも家事を手伝います。体重過多や菜食主義の生徒の配属は難しくなっています。
AFS留学生は通常、11年または12 年(日本の高校2年、3年相当)に編入されます。芸術系の学校や商業系の学校に配属されることもあります。
【その他】
ビザ取得のため、大使館から本人や保護者へ出頭要請がある場合があります。
在日ホンジュラス大使館・総領事館所在地(駐日外国公館リスト)
留学体験談 ホンジュラス を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。
