留学プログラムの詳細
| プログラム名 | 出発 | 帰国 | 参加費 | 年齢制限 |
|---|---|---|---|---|
| 高校生の年間留学 | 2011年8月 | 2012年7月 | 120万円 | '93年8月1日~'95年8月1日 |
- 主要言語: インドネシア語
- 生活様式
国のモットーは”unity in diversity”(多様性の融和)です。多くの少数民族が住み、様々な言葉や方言を話しています。9割がイスラム教徒ですが、インドネシア人は民族的宗教的背景に関係なく、社交的で親しみやすい国民です。インドネシアには大家族が多く、コミュニティに溶け込んで生活しています。
- 教育制度
日本での高校に該当する中学校にも政府が多額の助成金を出しており、教育は重要視されています。小学校(6年間)、中学校(3年間)が義務教育です。高校(3年間)は普通校と職業校があります。
インドネシアでのAFS留学プログラム
【AFSインドネシア】
1956年に設立されました。現在はBina Antarbudayaと呼ばれて活動をしています。
- 学年:
月~5月中旬または6月で、3学期制です。 - 授業:
月~土の週6日制。授業は7時~13時半、金曜日はイスラム教の正午礼拝のため11時までです。 - 教科:
社会学、語学や物理など - 課外授業:
生徒は課外活動をするように勧められています。音楽、ダンス、コーラス、マーチングバンド、自然活動(山登り、ハイキングなど)、スカウト活動、科学クラブなどがあります。 - その他:
ほとんどが男女共学です。制服があります。勉学だけでなく、学級活動に積極的に参加する意欲が必要です。
【留学の応募条件】
応募資格 のページをご覧下さい。
【ホストファミリー配属の傾向】
ほとんどが大都市周辺か小都市に配属されます。大半が保守的なホストファミリーです。両親の言いつけを守ること、家庭のルールを守ることが重要だと考えられています。また鳥や猫などのペットのいる家庭も多く、アレルギーのある生徒の配属は難しい場合もあります。
AFS留学生は、通常11年(日本の高校2年相当)に編入されます。
留学体験談 インドネシア を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。
