留学プログラムの詳細
| プログラム名 | 出発 | 帰国 | 参加費 | 年齢制限 |
|---|---|---|---|---|
| 高校生の年間留学 | 2011年9月 | 2012年7月 | 120万円 | '93年12月1日~'96年4月1日 |
- 主要言語: イタリア語
- 生活様式
イタリア人は政治、サッカー、オペラ、ファッション、食べ物など、何に対しても情熱的です。家族の絆が強く、子供は結婚するまでは両親と一緒に住むのが一般的です。
- 教育制度
6才から16才の10年間が義務教育(小学校5年、中学3年、高校2年)です。高校は5年制で、理系、文系、古典(ギリシャ語、ラテン語等の専攻)に分かれています。
イタリアでのAFS留学プログラム
【AFSイタリア】
1955年から活動を始め、現在40カ国から約400人のAFS留学生を受け入れています。
- 学年:
9月~6月 - 授業:
月~土曜日の週6日制。通常8時~14時。1時限50~60分、1日5~6時限。 - 教科:
イタリア語、外国語、数学、心理学、物理、美術、電子工学など - 課外授業:
勉学に大変な重きがおかれていて、課外活動は活発ではありません。 - その他:
宿題がかなり出されます。
【留学の応募条件】
応募資格 のページをご覧下さい。
【ホストファミリー配属の傾向】
7 割が都市近郊、2割が地方、1割が都市部への配属です。島への配属もあります。北部のフランスやオーストリア国境近くではフランス語やドイツ語が話されている家庭もあります。
ホストファミリーでは、家庭の決まりごとを守り、家族行動に参加することが非常に大切です。喫煙者のいる家庭がほとんどですので、禁煙家庭への配属、菜食主義者の配属は困難です。
AFS留学生は高校3年か4年(日本の高校1、2年相当)に編入されます。学業に熱心なAFS留学生が望まれます。
【その他】
ビザ取得の為、大使館から本人や保護者へ出頭要請がある場合があります。
ポリオ、ジフテリア、破傷風、B型肝炎の予防接種が必要です。また、大使館指定の保険への加入が求められます。
留学体験談 イタリア を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。
