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国別留学情報 マレーシア

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年1月 2012年1月 120万円 '93年4月2日~'95年4月1日
  • 主要言語: マレー語 英語
  • 生活様式
    民族的に多様で文化的背景も異なります。マレー系、中国系、インド 系が主な民族です。国教はイスラム教ですが、信仰の自由は認められています。マレー人の習慣はイスラム教の、中国系民族の習慣は三教 (儒教、道教、仏教の混ざったもの)の影響を受けています。
    民族的には多様ですが、どの家庭でも両親が子供の行動を把握することは大変重要なことで、子供はいつ、誰とどこに行くのか、両親に知らせなければなりません。
  • 教育制度
    小学生(6年)が義務教育。中学校(3年)と高校(2年)は義務教育ではありませんが無償。その後、大学予科(2年)と大学予備教育課程(3~6年)があります。

マレーシアでのAFS留学プログラム

【AFSマレーシア】
 1958年から活動をしていて、現在12カ国からAFS留学生を受け入れて います。

【高校生活】
  • 学年:
    1月~12月で3学期制です。
  • 授業:
    通常は月~金の週5日制ですが、州によっては日~木曜日 の場合もあります。通常7時45分~13時20分。1時限は40分~45分、1日8時限。
  • 教科:
    数学、生物、物理、化学、マレー語、英語、歴史、地理、 商業、会計学、宗教学、倫理学、家庭科など
  • 課外授業:
    学校によって異なりますが、ほとんどの学校でAFS生の 積極的な参加を勧めています。コーラス、ブラスバンド、 写真、コンピューター、青少年活動。土曜日に活動が行 われることもあります。
  • その他:制服があります。マニキュアや化粧の禁止、男子の長髪禁止などの校則があります。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 3つの独自の文化背景をもつ民族(マレー系、中国系、インド系)で成り立つこの国で生活することで、異なる文化について多くのことを 習得することができるでしょう。
6割が地方に配属されます。英語が話されている家庭や地域も多いです。タバコにアレルギーのある生徒の配属は困難な場合があります。
AFS留学生は通常高校4~6年(15~ 17才の学年)に編入されます。保守的なホストファミリーへの配属がほとんどです。

在日マレーシア大使館のホームページへ

留学体験談 マレーシア  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • 多民族国家で文化が多様。4ヵ国語以上話せる人もたくさんいる
  • 食事は右手、トイレは左手を使用
  • デパートのトイレも使用料(約15円)を払わなければいけないところがある
  • トロピカルフルーツが豊富
  • 朝7時半から学校が始まるので10時頃に食堂で朝ごはんを食べる
  • 雨季はスコールが1日に何度もある
  • 家族の絆が強く、毎週親戚で集まって会食する
  • 揚げ物をよく食べ、バナナも揚げてしまう
  • 日本のアニメや漫画が大好きで、TVで放送されている
  • お風呂は瓶(かめ)の水を桶ですくって水浴びで済ませる。1日3回以上水浴びをする
  • マレー系の家庭ではラマダンに1ヶ月間断食する
    断食といっても陽がでている間だけで、早朝や夜はふだんより豪華な食事をする