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国別留学情報 ニュージーランド

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年1月 2012年1月 128万円 '93年4月2日~'95年1月1日
  • 主要言語: 英語
  • 生活様式
    ニュージーランドは活動的な国で、飾らない気さくな国民です。両親共働きの家庭が多く、家族皆で家事を分担します。
  • 教育制度
    6才~16才までの10年間が義務教育で無償です。3才で就学前教育が始まり、ほとんどの子供は5才で小学校に入学します。教育は重視され、教育水準や学力レベルは高く、かなりの学力と学習意欲が必要です。

ニュージーランドでのAFS留学プログラム

【AFSニュージーランド】
 1947年から活動を始め、現在34カ国から約600人のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    1月~12月初旬
  • 授業:
    月~金曜日の週5日制。通常8時半~15時半。1時限40~50分、1日6時限
  • 教科:
    英語、科学、数学、歴史、美術などの他、観光、農業、戸外活動なども選択できる学校もあります。一部の選択 科目や全国的な試験を受ける場合は有料です。
  • 課外授業:
    スポーツ、文化的活動があり、特に戸外での活動が盛んです。
  • その他:
    ほとんどの学校に制服があります。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 9割のAFS生が地方の小都市や田園地帯に配属され、大都市への配属はほとんどありません。地方ではスクールバス以外の公共の交通機関はありません。
農家のホストファミリーに配属された場合は、仕事を積極的に手伝ってください。
屋内でペットを飼っている家庭やカーペット敷きの家庭がほとんどですので、動物毛アレルギーやほこりアレルギーのある人は配属できません。アレルギーのある人は留学先として希望しないことが賢明です。菜食主義者の配属も困難です。
受入校では通常12年または13年(日本の高校2、3年に相当)に編入されます。近年アジアから私費留学生が急増しているため、AFS留学生の配属先確保が著しく困難になっており、配属が決定するまでにかなり時間がかかります。

【その他】
ビザ取得のため、指定病院での健康診断が求められます。慢性疾患など健康面で問題がある場合は、ビザ取得および出発が遅れる可能性があります。

在日ニュージーランド大使館のホームページへ


留学体験談 ニュージーランド  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。