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国別留学情報 ノルウェー

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年8月 2012年7月 120万円 '93年4月2日~'95年12月1日
  • 主要言語: ノルウェー語
  • 生活様式
    ノルウェー人は控えめな国民ですが、とても親切で、ウィンタースポーツに関しては熱狂的です。男女平等の考え方が広く根付いています。
    家族や友達をとても大切にし、近所付き合いは都市部でも盛んです。子供は独立心を持ち自由を多く与えられていますが、大人からの信頼に応え責任ある行動を取ることが期待されています。同時に、家事を手伝ったり自分の予定について親に報告したりすることはごく一般的なことです。
  • 教育制度
    学校制度や義務教育(7才から16才までの9年間)はほぼ日本と同じです。教育水準は高く、学校による格差はほとんどありません。

ノルウェーでのAFS留学プログラム

【AFSノルウェー】
 1947年から活動をはじめ、現在35カ国から約150人のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    8月下旬~6月下旬
  • 授業:
    月~金の週5日制。通常8時~15時。1時限45分、1日7時限。
  • 教科:
    英語、ノルウェー語、歴史、数学、宗教、地理、経済、演劇、音楽、体育など
  • 課外授業:
    ほとんどなく、学校が終わった後は、個々にスポーツやコーラスなど、地域活動に参加しています。
  • その他:
    ほとんどが公立校で制服はありません。学校への通学は長距離を徒歩で、ということもごく当たり前です。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 国土全域に配属されますが、ほとんどが地方の小さな町のホストファミリーです。2割の生徒は北極圏内への配属です。冬にはほぼ全土が雪に覆われます。
物価が高く、また魚類と肉類がよく食卓にのぼりますので、菜食主義など食事制限のある生徒の配属は難しいです。
AFS留学生は通常高校1年か2年に編入されます。スキー、コンピューター教育の学校に配属されることもあります。

在日ノルウェー大使館のホームページへ


留学体験談 ノルウェー  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • ほとんどの学校では、体育の授業のあとはシャワーを浴びることが当たり前
  • ノルウェー人(スカンジナビア人)は、息を吸ってしゃべることも
  • ノルウェー人は、ケーキとクリスマスが大好きな国民
  • ノルウェーには「サンタ」ではなく“Nisse(ニッセ)”おじちゃんがやってくる
  • 北ノルウェー限定。新聞の天気欄の日の出、日の入りの時間。夏2ヶ月間は「Midnattsol」(白夜)冬2ヶ月間は「Moerketid」(暗い時期=白夜の逆)と書かれる。日の出、日の入りがないんだもん!
  • 2006年まで4年連続「人間開発指数」(平均寿命や国内総生産などを基準にした指数)が世界第1位!
  • 福祉制度が整っているので、基本的に医療費がかからない。