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国別留学情報 パラグアイ

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年2月 2012年1月 120万円 '93年4月2日~'95年2月1日
  • 主要言語: スペイン語
  • 生活様式
    パラグアイはパラグアイ川によって緑の多い東側と肥沃でない西側に分けられています。人口の98%は東側の緑の多い地域に住んでいます。
    家族が社会の基本であると考えられています。両親は子供(特に女子)に対して庇護的で、子供は両親の意見を尊重します。
  • 教育制度
    小学校6年間と、中学校3年間が義務教育です。高校の他、専門学校 (入学試験あり)が多数あり、中学卒業後に受験できます。大学もあります。

パラグアイでのAFS留学プログラム

【AFSパラグアイ】
 1962年から活動を始め、現在15カ国から約50人の留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    3月~10月
  • 授業:
    月~金の週5日制。午前(7時~12時)、午後(13時半 ~18時)の2部制で、どちらかに出ます。午前クラスで も午後に授業がある学校もあります。
  • 教科:
    化学、地理、歴史、ラテン語、数学、哲学、心理学、スペイン語、美術など。
  • 課外授業:
    あまり盛んではないので、学外で自分の興味にあう活動を探すとよいでしょう。
  • その他:
    ほとんどの学校に制服があります。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 2割が都市部、2割が都市近郊、そして6割が地方の小さな町に配属 されます。多くの家庭にはエアコンディショナー、洗濯機、電子レンジ、食器洗機などの近代的な設備はありません。
ペットがいるホストファミリーが多いため、アレルギーのある生徒や動物が苦手な生徒の配属は難しい場合があります。また、食生活の面では肉をよく食べ、喫煙者が多いので、菜食主義の配属や禁煙家庭への配属は難しいです。
AFS留学生は通常私立校の最終学年に編入されます。

在日パラグアイ大使館のホームページへ


留学体験談 パラグアイ  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • 中南米で多分一番親日の国。
  • バスがジェットコースターのように走る。
  • 国の北半分に人がほとんど住んでいない。
  • 21世紀に入ってから、新たな種族の先住民が発見された。
  • もしかしたら四言語も学べるかもしれない(英語・スペイン語・ポルトガル語・グアラニ語)
  • ワニと戦いながらピラニアでナマズを釣る。
  • 誕生日を迎えた人間に小麦粉と卵をかける。頭に当たったときの衝撃とその後の臭いは今でも忘れられない。
  • 人懐っこい人で溢れかえっている国。一言しゃべれば皆友達!
  • パラグアイでは大体一日三リットルはお茶を飲む。授業中でもお茶を回し飲みし続ける。