留学プログラムの詳細
| プログラム名 | 出発 | 帰国 | 参加費 | 年齢制限 |
|---|---|---|---|---|
| 高校生の年間留学 | 2011年9月 | 2012年6月 | 120万円 | '93年9月1日~'96年4月1日 |
- 主要言語:ポルトガル語
- 生活様式
ポルトガルはユーラシア大陸最西端に位置しており、かつて大航海時代にヨーロッパで最初に日本を含む東アジアと接触をもった国です。国民のほとんどがカトリック教徒です。隣国スペインと同様、闘牛やサッカーが盛んです。ポルトガル人は家族を大切にし、保守的な傾向があります。子どもは両親の意見を尊重します。
- 教育制度
6 才から14 才(1年生~ 9 年生)までが基礎教育(義務教育)期間であり、15 才から17才(10 年生~ 12年生)までが後期中等教育(日本における高等学校)です。後期中等教育は大学進学をめざす一般教育課程、技術・職業教育課程、職業教育課程、芸術教育専門課程などに分かれています。
ポルトガルでのAFS留学プログラム
【AFSポルトガル】
1996 年に設立されました。毎年30カ国から60人~ 70人のAFS生を受け入れています。
- 学年:
9月~ 6月 - 授業:
週30 時間。通常8 時30 分~ 18 時30 分。 - 教科:
・必須科目:ポルトガル語、英語もしくは仏語、哲学、体育、情報通信。
・選択科目:5つの分野(科学技術、社会科学・経済、社会・人文科学、言語・文学、映像芸術)から科目を選択。 - 課外授業:
ほとんどありません。
【ホストファミリー配属の傾向】
都市や郊外地域に配属以上に、最近は地方への配属も増えています。まれにアソーレスやマデイラなどの島への配属もあります。ほとんどの家庭がカトリックです。フランス語かスペイン語の知識があるとコミュニケーションがスムーズです。保守的な家庭が多いので派手な服装は受入家庭に好まれません。AFS生は通常一般教育課程の10 年〜12年に編入されます。
【配属制限】
喫煙者のいる受入家庭も多いため、禁煙家庭への配属は希望できません。また、肉が食生活の中心であるため、菜食主義者の配属は難しいです。
