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国別留学情報 スペイン

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年9月 2012年7月 120万円 '94年3月1日~'96年4月1日
  • 主要言語: スペイン語
  • 生活様式
    スペインでは4つの言語(スペイン語、カタロニア語、バスク語、ガリシア語)が話されていて、文化的にも多様です。スペイン人は誇り高いですが寛容な国民で、祭りやサッカーの試合では大勢で騒ぐのが好きです。
    家庭は社会の中での基本と考えられています。共働きの家庭が増え、家事は家族皆で分担します。
  • 教育制度
    14才までの義務教育終了後、大学進学をめざす一般教育課程か、実社会で必要な技術の習得課程かを選ぶことができます。

スペインでのAFS留学プログラム

【AFSスペイン】
 1954年から活動を始め、現在17カ国から約100人のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    9月~6月中旬
  • 授業:
    月~金の週5日制。通常9時~14時。1時限45~55分
  • 教科:
    理系は数学、物理、生物、化学などが中心。文系はスペイン語(またはカタロニア語、バスク語、ガリシア語)、文学、歴史、外国語、哲学、ラテン語など。その他に技術系があります。
  • 課外授業:
    あまり活発ではありませんので、スポーツ活動への参加は地域で探すとよいでしょう。
  • その他:
    昼食はだいたい家に帰ってとります。特定の私立校以外、制服はありません。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 約4 割がカタロニア語圏、バスク語圏、ガリシア語圏に配属されます。またカナリア諸島や、その他北アフリカの領土への配属の可能性もあります。約7割が都市部かその近郊、3割が地方のホストファミリーへの配属です。
スペインの家やアパートメントはあまり広くないので、ホストブラザーやシスターと部屋を共有するのが普通です。喫煙者のいるホストファミリーがほとんどのため、禁煙家庭への配属の希望はできません。また、肉が食生活の中心であるため、菜食主義者の配属もできません。
AFS留学生は通常公立学校の12年に編入され、理系、文系、技術系のいずれかを選びます。

【その他】
 ビザ取得の為、大使館から本人や保護者へ出頭要請がある場合があります。また、大使館指定の保険への加入が求められます。

在日スペイン大使館のホームページへ


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留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。