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国別留学情報 タイ

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年4月 2012年2月 120万円 '93年5月1日~'95年4月1日
18才以上の留学 2009年10月22日 2010年4月2日 52.4万円 18才~45才
18才以上の留学 2010年5月13日 2010年10月28日 53.4万円 18才~45才
  • 主要言語: タイ語
  • 生活様式
    タイは「自由の国」「微笑みの国」としてよく知られています。東南アジアの中では数少ないヨーロッパの支配を受けていない国で、伝統的な文化が大切に守られ、生活の中にもそれを感じることができます。
    穏やかで親切、礼儀正しい国民です。家族や親戚の仲がとてもよく、週末などは家族でゆっくり過ごします。父親が大黒柱であり、家事や育児は主に母親の役割です。
  • 教育制度
    6・3・3制を実施。1年間から3年間の幼稚園の後、小学校6年間の義務教育があります。

タイでのAFS留学プログラム

【AFSタイ】
 1962年から活動をしています。現在30カ国から約200人のAFS留学生を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    5月中旬~3月中旬
  • 授業:
    月~金の週5日制。通常8時~15時半。1時限50分、1 日7~8時限。
  • 教科:
    ドイツ語、英語、日本語、タイ語、数学、理科、タイ文化系教科(舞踊、音楽、美術、工芸、スポーツ、ボクシング、フェンシング、料理)、フルーツ・カービング(果物や野菜の彫刻)、宗教など
  • 課外授業:
    体育系と文化系があり、学校ではAFS留学生の積極的な活動を期待しています。学校は地域社会の中心ですから、地域としても力を入れています。
  • その他:
    タイの若者はよく勉強し、学校が生活の中心となっています。制服着用、装身具禁止、長髪禁止等の校則があり ます。

【留学の応募条件】
 年間留学については、応募資格 をご覧下さい。
 短期留学については、短期留学プログラム 募集内容 をご覧ください。

【ホストファミリー配属の傾向】
 タイ全土に配属の可能性があります。州都の場合もあれば田舎の小さな町への配属もあります。ホストファミリーは、両親ともに働いていることが多いでしょう。
キリスト教の活動への参加は難しい場合が多いです。極端な菜食主義者や体重過多の生徒の配属は困難です。
公立校、私立校、男子校、女子校、職業校、教育養成校、芸術校への配属もあります。AFS留学生は普通11年に編入されますが、8~10年の授業に出席することもあります。基本的な英会話力が必要です。また、全ての授業を英語で行う「バイリンガルクラス」のある学校への配属もあります。

在日タイ大使館のホームページへ


留学体験談 タイ  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • 女子はあぐらはOKなのに、体操座りはNG
  • 多くの国民が「一休さん」の主題歌を歌うことができる
  • 雨が降ると停電(だから早くフロはいれといわれる)
  • スープ系のおかず・おやつ・ジュースはビニール袋に入れて売られている
  • 8:00と18:00に国内中で国歌が流れ、その間は動いてはいけない
  • 男子は一生に一度は出家するため、クラスメートがいきなり坊主になることがある
  • 国民全員がニックネームをもっており、本名が知られていないことが多い
  • 横断歩道を渡らないと、罰金もしくは腕立てふせである(らしい)