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国別留学情報 ベネズエラ

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年9月 2012年7月 120万円 '94年1月1日~'96年4月1日
  • 主要言語: スペイン語
  • 生活様式
    ベネズエラは南米で6 番目に大きい、自然が豊かな熱帯の国です。人々は音楽好きでとても陽気です。保守的な家庭が多く、子供たちは両親や年長者を敬い、彼らの意見を尊重します。家事は母親と子供たちで分担し、父親が手伝うことは稀です。
  • 教育制度
    義務教育は5 歳~ 15 歳の10 年間で無料です。中学・高校は5 年間で、4 年目から文系と理系に分かれます。公立と私立の学校があり、一般的に私立の学校の教育程度のほうがやや高いようです。

ベネズエラでのAFS留学プログラム

【AFSベネズエラ】
 1959 年から活動しています。現在13 カ国から約100 名の生徒を受け入れています。

【高校生活】
  • 学年:
    10月~7月
  • 授業:
    週5日制 7時から13~14時。1時限45分。1日4~5限。
  • 教科:
    スペイン語、文学、ベネズエラの歴史・地理、体育、英語、数学、科学系など。
  • その他:
    課外活動はあまり活発ではありませんが、コミュニティーで音楽やスポーツの活動ができます。私立校には制服があり、学校では制服や髪型に関して厳しい校則があります。

【留学の応募条件】
応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
 公立校、私立校どちらにも配属されますが私立校の場合が多く、中には、音楽や美術などの専門校もあります。通常4年か5年(日本の高校2~3年相当)に編入されます。
ほとんどは都市への配属ですが、小さい町への配属もあります。
ほとんどの家庭がペットを飼っています。肉食中心なので厳しい菜食主義者の配属は難しいです。また、特定の宗教活動にたずさわることを希望するAFS生の配属は非常に困難です。
心身ともに健康で、留学の意欲があることが求められています。出発までにスペイン語を勉強することが望まれます。

ベネズエラ大使館のホームページへ


留学体験談 ベネズエラ  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。

詳細情報

帰国生からのミニ情報

  • 授業は基本的に午前中だけ
  • ホームパーティーが多くて、みんな踊るのが大好き!
  • 美人が多いことで有名
  • 大自然が楽しめる。「エンジェルフォール」はあまりの落差の大きさに滝壺がない!
  • 首都カラカスは南米の中では都会
  • ハンモック大好き。家の中でもすぐ使えるように金具が設置してあるし、AFS旅行もハンモック泊だった!