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国別留学情報 ベルギー(フランス語圏)

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留学プログラムの詳細

プログラム名 出発 帰国 参加費 年齢制限
高校生の年間留学 2011年8月 2012年7月 120万円 '93年4月2日~'95年8月1日
  • 主要言語:オランダ語 フランス語
  • 生活様式
    ベルギーの南ではフランス語が話され、北ではフラマン語(オランダ 語のベルギー方言)が話されています。小さな国ですが、チョコレー ト、料理、美術など誇るものがたくさんあります。人々は豊かな温か い心を持っています。
  • 教育制度
    公立の義務教育は6~18才までの12年間で、無償で行われます。公立学校とカトリック教会によって運営されている私立高校がありま す。

ベルギーでのAFS留学プログラム

【AFSベルギー(フランス語圏)】
  1948年に設立されました。現在、ベルギーフランス語圏とオランダ 語圏の二つの組織に分かれて活動しています。

【高校生活】
  • 学年:
    9月~6月末
  • 授業:
    月~金の週5日制。通常8時~16時。1時限50分、1日 6~7時限。
  • 教科:
    フラマン語(オランダ語圏)、フランス語、その他の科目 があり、授業の程度は高く、まじめに勉強に取り組み学習意欲を示すことが求められます。
  • その他:
    自転車通学が多いですが、バス通学の可能性もあります。 AFSでは留学生に自由時間を活用してボランティア活動に参加することを奨励しています。学年末に旅行をする学校もありますが、参加費用はAFS留学生の自己負担です。

【留学の応募条件】
 応募資格 のページをご覧下さい。

【ホストファミリー配属の傾向】
  約6割のAFS留学生が地方の小さな町への配属となります。
その他は小都市近郊に配属されます。大体はフランス語圏への配属ですが、ごくまれにドイツ語圏へ配属されることもあります。ドイツ語圏の家庭ではフランス語とドイツ語が話されています。
ホストファミリーでは大半の両親が共働きをしています。犬、猫などのペットを飼っている家庭が多いです。菜食主義者、動物毛、ほこり等のアレルギーのある場合は配属が困難です。

【その他】
  出発までフランス語2年間、または60時間の学習及びその証明書が必要です(フランス語圏のみ)。

在日ベルギー大使館のホームページへ


留学体験談 ベルギー  を読む
留学中や帰国後のAFS留学生からの体験談を集め、国別に掲載しています。