Subpage-banner-30

2009/8/27 - 【新型インフルエンザ】の対応について

2009/8/27 第57期年間派遣プログラム第1回オリエンテーション(東京)での対応について

8/22(土)から3日間の日程で行われた第57期年間派遣プログラム第1回オリエンテーション(東京会場)において、参加者の中に新型インフルエンザへの感染が疑われる参加者がいたことが判明しました。

当協会ではオリエンテーション等の行事を行う際、参加者に提出をお願いしている問診票の内容および本人からの申請に基づき、参加の可否を決定しております。
当該候補生は、オリエンテーション開始前の段階で体調不良との申請があったため、他の候補者と接触をしないよう、一旦個室で休ませ、当協会職員が病院に連れて行き、簡易判定検査を受けてもらいました。その結果、新型とは特定できないものの、A型インフルエンザに感染していることが判明したため、昨今の現状に鑑み、保護者と連絡を取り、オリエンテーションへは参加させずに帰宅して頂きました。

その後も、オリエンテーション参加者の健康管理(検温、問診票への回答)を毎朝行い、注意深く体調管理を行いました。結果的に他に感染した参加者はおらず、24日(月)、無事オリエンテーションを終了しました。
なお、オリエンテーション最終日に参加者にこのことを報告した書面を配布し、何かあれば事務所まで連絡するよう伝えました。

オリエンテーション参加予定者のA型インフルエンザ感染について (PDF/183KB)

2009/8/18 AFSキャンプ(大島) 参加者の皆さまへ

先日、「AFSインターナショナルキャンプ大島2009」にて、グループリーダーを務めた当協会の大学生ボランティアの一人が12日(水)に発熱し、新型インフルエンザと診断されたことをお伝えしました。その後、更にもう1名の大学生グループリーダーも感染していることがわかり、担当グループの皆様には直ちにご連絡を差しあげました。

幸い、感染者はこの2名だけで、キャンプに参加された中高校生と留学生からは体調不良の連絡はございません。また、参加者の皆さまは二人のグループリーダーとは10日以降接触がありませんので、ご安心ください。

つきましては、8月10日にキャンプが終了し、新型インフルエンザの潜伏期間の7日間が過ぎましたので、大島キャンプでの感染の心配はなくなったものと考えます。ご報告とともにキャンプ後も参加者の皆様にご心配をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。

当協会といたしましては、今回のことを深く反省し、参加者の皆様に安心してAFS行事にご参加いただけますよう、協会員の体調管理の強化やプログラムの改善に努めていく所存です。

なお、罹患した2名の大学生ボランティアスタッフについてもその後順調に快復しておりますことを申し添えます。

キャンプ参加者の新型インフルエンザ感染について(ご報告)(PDF/207KB)

2009/8/13 キャンプ参加者の新型インフルエンザ感染について(お詫びとお願い)

2009年8月7日(金)~8月10日(月)に実施した「AFSインターナショナルキャンプ大島2009」にて、グループリーダーを務めた当協会の大学生ボランティアの一人が12日(水)に発熱し、新型インフルエンザと診断されたことがわかりました。
担当グループの皆様には既にお電話でご連絡を差しあげており、担当グループ以外の参加者の皆様にはFAXにてお詫びとお願いの文書をお送りしております。

キャンプ開催にあたっては、参加者の皆様には問診票の提出、キャンプ期間中の検温、手洗い・うがいの励行、コップ等をよく洗うなど予防に努めましたが、皆様にご迷惑をおかけすることになり、深くお詫び申しあげます。
何卒、状況をご理解いただき、ご協力いただけますようお願い申しあげます。

参加者への報告とお詫び(PDF/225KB)

2009/6/12 警戒レベルのフェーズ6引き上げについて

世界保健機関(WHO)は本日、新型インフルエンザの警戒度を世界的大流行(パンデミック)とすると発表しました。
AFSは常に参加生の健康と安全を第一に考えております。パンデミック宣言やこれまで感染者が出ていない地域に広がっている事態をAFSは真剣に受け止めておりますが、WHOは国境封鎖や旅行の制限はしないように呼びかけており、医師や伝染病学者のアドバイスも受けて、現時点では、新型インフルエンザ流行によるプログラムの中止や延期は考えておりません。

AFSは、現在の状況が参加生と受入家庭のプログラム参加を妨げるものではないと考えております。今後の状況につきましては、慎重に状況を見極め、必要な予防策および対応策をとってまいります。
参加生の皆さんは、発熱やインフルエンザ感染が疑われる症状が出た場合はすぐに医療機関に治療を求めるように、また医師からの許可が出るまで移動はせず現地に留まるようにしてください。

ご不明な点、ご質問等ございましたら、ご遠慮なく、AFS日本協会までご連絡ください。

2009/6/2 派遣候補生の皆さんおよび保護者の皆さまへ

当協会では各省庁よりの通達および情報、医療専門家からのアドバイス等を得ながら、状況を慎重に検討しました結果、2009年6月実施の出発前オリエンテーションは予定通り実施することにいたしました。
参加者の皆様には「オリエンテーション参加にあたって 」(PDF/30.8KB)をお送りし、当協会の対応についてご説明し、ご協力をお願いしております。
なお、発熱、咳、のどの痛みなどの症状が出ていて、オリエンテーション参加が難しい場合は担当地域事務所までご相談ください。

2009/6/2 55期生帰国にあたって

今月中旬~来月中旬に、夏組の55期派遣生が約20カ国より帰国します。
当協会では派遣生が帰国後に復学する高等学校に「生徒の帰国にあたって 」(PDF/155KB)を、派遣生保護者の皆様に「お子様の帰国にあたって 」(PDF/139KB)をお送りし、情報の提供および当協会の対応についてご説明し、ご協力をお願いしております。

2009/5/22 国内感染発生に対する対応について(2)

当協会では、現在日本に滞在中の留学生のホストファミリー・ホストスクールの皆さまに、サポートニュース『AFS通信』に同封する形で「新型インフルエンザへの対応について 」 (PDF/353KB)をお送りし、情報の提供および当協会の対応
についてご説明し、ご協力をお願いしております。
また、国内感染は関西から各地に拡大しておりますが、該当地域に滞在中の受入留学生にコンタクトをとり、影響が出ていないことを確認しております。

2009/5/18 派遣候補生の皆さんおよび保護者の皆さまへ

AFS日本協会では、現在のところプログラムの変更・中止は予定しておりません。
また、6月のオリエンテーションもご案内どおりに実施予定です。
しかしながら感染は今後全国に広がる可能性がありますので、発熱など体調に変化が生じた場合には、保健所等に設置された発熱相談窓口に連絡したり、在学校の注意事項に従うなど、慎重に行動してください。
当協会では状況に変化があった場合に迅速に対応できるよう、今後も24時間体制で連絡・協議を重ねて参ります。

2009/5/18 国内感染発生に対する対応について

当協会では、受入生のホストファミリー・ホストスクールとしてご協力いただく皆さまに、、「新型インフルエンザへの対応について」 (PDF/290KB)をお送りし、情報の提供および当協会の対応についてご説明し、ご協力をお願いしております。
また、今般の 大阪・兵庫での新型インフルエンザの国内発生に際しては、該当地域に滞在中の受入留学生にコンタクトをとり、影響が出ていないことを確認しております。
日本協会では受入生の状況をいち早く確認、報告できるような体制を整え、支部・地域事務所からの情報をもとに各パートナーに受入生の状況報告を定期的に行っています。また、国際本部、関係省庁との連携の下で、プログラム継続の是非を検討いたしますが、現在のところ、派遣・受入プログラムともに変更・中止の予定はありません。

2009/5/4 メキシコ派遣生(4名)無事帰国

4月30日付記事 にてお知らせした通り、新インフルエンザA(H1N1)型によるメキシコ国内の受入プログラムの中止決定に伴い、日本からの派遣生4名が、5月3日(日)に無事成田空港に到着いたしました。

2009/4/30 新インフルエンザA(H1N1)型によるメキシコプログラムの中止について

現在報道されている新インフルエンザA(H1N1)型について、メキシコをはじめ各AFSパートナー国の事務所からは、プログラム参加中の生徒の生活には影響が出ていないことが報告されています。
しかしながら、WHOが新インフルエンザA(H1N1)型警戒レベルをフェーズ5に引き上げたことにより、AFSメキシコとAFS国際本部は協議のうえ、AFSメキシコの受入プログラム中止を決定しました。現在メキシコに滞在中の派遣生はAFSの保護のもと、数日中に日本に帰国いたします。
なお、現時点では、他国でのプログラム中止や早期帰国の予定はありませんが、AFSでは、生徒の健康管理には十分に注意し、支部や学校を通じて十分な対策と注意を促しております。状況に変化があった場合に迅速に対応できるよう、関係各国とも24時間体制で連絡・協議を重ねております。
なお、2009年出発予定の各プログラムについては、現在のところ変更はございません。メキシコ派遣も予定通り計画されています。

print 印刷用はこちら

その他のニュース