2009/9/7 - 中間オリエンテーション (東京多摩支部)
東京多摩支部では8月30日に年間受入生7名を対象とした中間オリエンテーションを行いました。
中間オリエンテーションは、ディスカッションを通してこれまでの留学生活を振り返ってもらい、留学生活後半に向けての目標を設定することが主な目的です。
今回はこれに加えて、午前中に日本語作文の作成と発表、午後に留学生活を紹介するポスターの作成、日本語ゲームのアクティビティ、ティーパーティーを行いました。
日本語作文の時間では、各自考えたことをみんなの前で発表したことにより、目標達成への意志がさらに強いものなったものと思います。
昼食のカレーを食べた後、受入生だけで「これまでの留学生活を紹介するポスター」を作りました。こちらの想像をはるかに上回るとても素晴らしいポスターが出来上がりました。
日本語ゲームでは、「真昼の肝試し」というテーマのもと、スタッフの扮するお化けVS受入生という形で行いました。受入生が3つのグループに分かれ、漢字ゲーム、お化けにインタビューゲーム、日本文化クイズ魚釣りの3つのコーナーを廻っていきました。どのゲームにもみんな積極的に取り組んでくれました。
丸一日のオリエンテーションでしたが、受入生7人がとても仲がよく、また自分からスタッフに感謝の心を伝える受入生の姿を見ることができました。
受入生が日本語面でも、人間的にも大きく成長していることを実感できる一日になったと確信いたしました。
学生ボランティア N,I

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