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2007/7/17 - AFS-ジブラルタ生命奨学金 授与式&帰国報告会

7月14日(土)、AFS留学に利用できる奨学金の一つ「AFS-ジブラルタ生命奨学金」の授与式&帰国報告会が行われ、全国から約20名の高校生が集まりました。

「AFS-ジブラルタ生命奨学金」は、ジブラルタ生命保険株式会社が、AFSでアメリカ留学する高校生約10名にプログラム費を全額支給する奨学金で、2005年に設立されました。今回は第1期(AFS53期)奨学生と第2期(AFS54期)の奨学生が一同に集う初めての会となり、ブロック紙、地方紙など各紙の報道陣の姿も見られました。

来月アメリカへ出発となる第2期生は、一人ずつ奨学金目録を受け取り、緊張しながらも英語で自己紹介と抱負のスピーチを行いました。一方、2週間前にアメリカから帰国したばかりの第1期生は、今だ興奮冷めやらぬ状態で、体験や思いを流暢な英語で語り、その大きく成長した姿で関係者を驚かせました。


その後、昼食を兼ねた懇親会では、帰国報告のスピーチに刺激された2期生が、1期生へ様々な不安や思いをぶつけ、これから飛びこむ生活に胸を膨らませていました。

来年はこの2期生が、留学先のアメリカで様々な体験をし、帰国後に素晴らしいスピーチを披露してくれることを期待しています。