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ニュース

2009/4/30 - <メキシコ>新インフルエンザA(H1N1)型によるプログラムの中止について

現在報道されている新インフルエンザA(H1N1)型について、メキシコをはじめ各AFSパートナー国の事務所からは、プログラム参加中の生徒の生活には影響が出ていないことが報告されています。

しかしながら、WHOが新インフルエンザA(H1N1)型警戒レベルをフェーズ5に引き上げたことにより、AFSメキシコとAFS国際本部は協議のうえ、AFSメキシコの受入プログラム中止を決定しました。現在メキシコに滞在中の派遣生はAFSの保護のもと、数日中に日本に帰国いたします。

なお、現時点では、他国でのプログラム中止や早期帰国の予定はありませんが、AFSでは、生徒の健康管理には十分に注意し、支部や学校を通じて十分な対策と注意を促しております。状況に変化があった場合に迅速に対応できるよう、関係各国とも24時間体制で連絡・協議を重ねております。

なお、2009年出発予定の各プログラムについては、現在のところ変更はございません。メキシコ派遣も予定通り計画されています。

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