2010/7/13 - 「交換留学の教育的効果」に関する座談会(名古屋)
2010年6月27日(土)、名古屋YWCAにてAFSで高校時代に留学した方たちよるトークショーが行われました。
出演者は、TBSアナウンサーの秋沢淳子さん(AFS32期 ‘85-‘86)、国際貿易・経済担当大使/前サウジアラビア大使の中村滋さん(AFS13期 ‘66-‘67)、名古屋逓信病院産婦人科医師の久野尚彦さん(AFS28期 ‘81-‘82)の3名で、中高生やその保護者、学校の先生、関係者など約50名が参加しました。
秋沢さんの進行で、「なぜ高校生で留学しようと思ったのか」に始まり、様々なテーマでのトークが繰り広げられました。「留学したことが進路にどのように影響したか」というテーマでは、同期で留学した人たちの職業は千差万別だが潜在的な意識が国際化されているため、それぞれの職業の中で留学経験が活かされているように感じる、その意味では英語圏以外の国に留学することも非常に意義があるというコメントがありました。
また後半には、日本から海外に留学するというだけでなく、海外からの高校生を日本の家庭に受け入れることについても話題が及び、すぐに何かしらの効果や結果がでなくても、遠い将来への種まきという気持ちで、ぜひ多くの人に海外の生徒の受け入れを体験してほしいというメッセージがおくられました。
この座談会の様子はムービーでもご覧いただけます。
http://www.youtube.com/user/AFSJPN#p/a/u/2/7DbsDdBLQMo
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