2008/3/31 - 約250名の年間留学生が来日!
3月19日(水)に、40以上の国々から約250名の高校生がAFS年間受入プログラム生として来日しました。
AFSの年間留学生たちは、来日してから各ホストファミリーのもとへ行く前に、都市部で3日間のオリエンテーションを受けます。今回は各地域ごとに班に分かれて、様々な角度(慣習的、金銭的、性的な側面等)から日本について触れながら、これから日本で生活するための心構えをつくっていきました。また、タレントショーでは、自国の伝統的な踊りや、代表的なパフォーマンス等を披露し、それぞれの国の文化を楽しみました。

東京で行われた受入オリエンテーション
また現在、AFS来日留学生のために設けられた奨学金は12種類あり、今回の来日生の中にも何名かの奨学生が含まれていました。
その中のひとつである「かめのり財団奨学金」を受給した奨学生は、中国7名、香港3名、韓国2名、ネパール1名、マレーシア2名、タイ2名で、来日初日の宿泊場となったホテル日航成田で財団事務局長と面会し、「日本にこれてよかった。支援がなければまずできない体験」と来日の感動と感謝を述べていました。

「かめのり財団奨学金」の奨学生たち
今回来日した留学生たちは、2009年の2月まで日本に滞在する予定です。
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