AFS日本協会では、約50年前に海外からの高校生の受け入れを開始し、現在までに1万人以上の留学生を、世界各国から受け入れてきました。
AFSホストファミリーの特徴
▼出身国が多様
AFS留学生は、世界40以上の国・地域から来日します。
留学生は原則として、コミュニケーション可能な英語力を身につけています。
▼慎重なマッチング
双方の性格、趣味、家庭環境などを考慮したうえで、慎重にAFS留学生と応募家庭とのホームステイの組み合わせを行います。
▼“家族の一員”として受け入れ
AFS留学生は、家族の一員としてホームステイすることで、ありのままの日本の家庭生活を体験し、家族としての責任やきまりも分かちあいます。
ホストファミリーの体験を終えた頃、あなたのご家庭には「海外に暮らすもう一人の家族」が生まれることでしょう。
- 定期的なオリエンテーション
AFS留学生には、到着直後、滞在中、帰国前の3回にわたり、受入地域ごとにオリエンテーションを実施します。
- 各自に相談員を配置
滞在中は、LPと呼ばれる地域のボランティア担当者が、定期的にAFS留学生、ホストファミリー、ホストスクールのそれぞれと連絡をとります。滞在期間を通して留学生の適応を見守るとともに、ホストファミリー、ホストスクールからのご相談にも応じています。
(AFSのサポート体制 のページに、サポートについての詳細を掲載しています)
- サポートニュースの発行
ホストファミリー、AFS留学生、ホストスクールへのサポートを目的とした「AFS通信 」を年6回発行しています。
AFSホストファミリーの条件
・AFSの趣旨を理解し、留学生を家族の一員として温かく迎え入れてくださるご家庭
・単身でないご家庭
・ボランティアで留学生を受け入れ、食費を含む生活費を負担いただけるご家庭
(通学費・医療費などはAFSが負担、小遣いは留学生本人が負担します)
