
【派遣国/都市】 エクアドル・ロハ
【言語】 スペイン語
【ホストファミリーの構成】
ホストペアレンツ・ホストグランドペアレンツ・ホストアンクル・ホストシスター(当時14歳・16歳)・ホストブラザー(当時8歳)・犬・猫・鶏
【現地の学校について】 共学・公立の学校
Q1:留学前にどんな準備をした?
日本の文化について勉強するようになりました。例えば、自分で日本食を作るとか、浴衣を着るとか、折り紙を練習するとか…。あとから思ったのは、文化だけでなくその背景(歴史など)も一緒に勉強するべきだったということです。現地できかれて答えられない自分にはずかしくなりました。
Q2:留学して変わったことは?
よくも悪くも楽観的にモノゴトを考え受け止めるようになったことです。ちょっとしたトラブルにもうろたえることなく、何とかなる精神で対応していました。ただ、周りが結構真剣に受け止めていることを分かって、いつもその物事に対して楽観的に考えてしまうこともありました。これは帰国後の逆カルチャーショックの一つでした。
Q3:言葉の特徴や習得方法は?
スペイン語は日本語と発音が似ているため、初めての人でも聞き取りやすい言語ではないでしょうか。また英語とも日本語とも似た単語が多数あるためそれに気がつくと覚えやすいし、面白いです。私は間違えること、分からないことを恐れないでクラスメイトやホストファミリーとたくさんの時間を過ごすことを心がけていました。いまならいえる言葉も昔は変な間違え方をしていたよね、と時々友人から冷やかされています。でもそれがあったからみんなと心から友人や家族になることができたと思っています。

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