AFS日本協会は、1954年に日本からアメリカへ派遣された初めての留学生たちが、帰国後「この体験を多くの人に広めたい」と設立したAFS日本支部から出発しています。
以来約60年にわたり、現在まで留学・国際交流の活動を進めてきました。
1954年
【年間派遣プログラム開始】
日本人高校生8名をアメリカへ派遣する(横浜港から氷川丸で出航)
AFS1期派遣生、米国留学中のスピーチ(1955)
1955年
帰国した第1期生が、AFS日本支部総務局を設立する
1957年
【短期受入プログラム開始】
アメリカ人高校生9名を日本へ受け入れる(横浜にクリーブラント号で入港)
1958年
日本支部のほかに、全国12ヶ所に地区担当が生まれる
1963年
【年間受入プログラム開始】
受け入れ留学生と日本人高校生参加によるサマーキャンプが始まる
1972年
マルチナショナル・プログラム(アメリカ以外の国々との交換留学)の受入を開始。最初の国はノルウエー
1973年
マルチナショナル・プログラム(アメリカ以外の国々との交換留学)の派遣を開始。最初の国はコスタリカ、デンマーク、フランス
1980年
文部省(現文部科学省)の認可を受け、財団法人エイ・エフ・エス日本協会となる
1982年
【短期派遣プログラム開始】
1992年
特定公益増進法人の認可を受ける
2004年
創立50周年 を迎える
文部科学省より「国際交流功労者文部科学省大臣表彰」を受ける
AFS世界会議を日本で初めて開催
2005年
大学生、社会人、教育者などを対象にした新規プログラムが始まる
2006年
1年間の合計受入生の数が、はじめて派遣生の数を上回る

