7月4日(土)午後、大分駅前のホルトホール大分にて「AFSDAY大分~いま、10代留学~」を開催しました。梅雨の時期、あいにくの雨ではありましたが、20名超の中高生をはじめ、保護者、学校関係者、支部関係者など総計60名超が参加しました。

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まずは、現在大分県に滞在しているイタリア、スウェーデン、タイ、中国、カナダからのAFS留学生と、高校時代にAFSプログラムで留学し、現在は立命館アジア太平洋大学で学ぶインドネシア留学生による自己紹介からスタート。
一人ずつ国旗などを書いたボードを手に、日本語で挨拶しました。

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続いては、TBSアナウンサーで自身もニュージーランドへの高校留学経験のある秋沢淳子さんをファシリテーターに迎えて、パネルディスカッションを開催。
パネリストは、県内の高校在学中にアメリカに留学し、現在アメリカの大学に在学中の大学生、県内の高校に通うイタリアからの留学生、自身の子どもをベネズエラに高校留学に出し、ホストファミリー経験もある保護者の計3名です。

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「提携校に留学する大学留学では同じ学校に日本人がいることも多く、つい固まってしまいがち。他の日本人に会う機会が少ない高校留学は、言語上達の点でもお勧め」(帰国生)、「今まで当たり前だと思っていたことが、日本という外の世界に出てみると、実は当たり前ではないということに気付いた」(イタリア留学生)、「地元新聞で募集記事を見つけて娘に紹介したのがきっかけ。留学は楽しいことも大変なことも両方あるけれど、最終的には、プラスマイナス・プラスです!」(保護者)など、それぞれの視点から高校留学の意義について、1時間たっぷり意見を交わしました。

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小休憩をはさみ、後半は異文化理解アクティビティとして簡単なゲームを実施。留学生と中高生が2つのグループに分かれ、ゲームを通して「異文化」を疑似体験しました。

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来場者からは「さまざまな立場の方の意見が聞けてよかった」「同年代の外国人と交流できて楽しかった、自分もぜひ留学してみたい」「留学っていいな、かっこいいなぁと思った」というコメントがみられました。
本イベント実施にあたりご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

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