3月21日(土)~3月22日(日)の1泊2日で13名の61期冬組帰国生と帰国後オリエンテーションを行いました。

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派遣国はマレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、コスタリカ、チリ、アルゼンチン、ブラジル、パナマ、ドイツの9か国といった少人数ながらもバラエティー豊かな国々の帰国生が集まり、2日間を通してたくさんの意見交換、体験談の共有をしました。

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国は違えども約10か月留学した者同士、帰国後オリエンテーションで再会し心の内を明かして想いを共有することは帰国生にとっても新鮮で待ちに望んでいたことであり、昔を懐かしみ時に楽しく時に真剣に語り合っている姿にボランティア一同心を打たれました。

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ディスカッションでは留学体験を話すのみならず、日本での再スタートを切る、将来の国際社会と自分の関係を考えてみるといった、自身の現状を鑑み、将来へのイメージ力を養う大切さについて話し合いました。
異国の土地、文化の中で成長し一皮むけた帰国生はしっかりと自分の意見を持ち、積極的に発信し、お互いに刺激を与えることができ、有意義な時間であったと思います。

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オリエンテーションの最後には、第一回・第二回オリエンテーションのボランティアとの涙の再会もあり、より一層留学前の自身の気持ちを振り返ることが出来たと思います。

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帰国後リエンテーションでとりあえずは留学生活にピリオドを打ったわけでありますが、これからは同期を大切にしながら、留学をしたという事実を確信や自信に変えて、留学の次へのステップに踏み出していってほしいと思います。

学生責任者 三宅崇之


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