4月5日(日)、尾道市総合福祉センターにおいて、尾三支部にやってきた5人の年間留学生(オーストラリア、カナダ、フィンランド、タイ、アメリカ)の歓迎交流会を開催しました。

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まずは留学生たちの自己紹介と自国の紹介です。
自分の国の有名な場所や国旗の説明、生活習慣などについて、画用紙に絵を描いて準備し、皆さんにプレゼンテーションしました。
力作ぞろいの上、いっしょうけんめい日本語で話そうとする姿勢に感銘を受けました。

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その後留学生たちは、きもの伝承会の先生方に振袖と紋付き袴を着せていただきました。
「きれい!」と感動し、「日本人より似合っています」と言われ誇らしそうでした。
帯の華結びの実演も見せていただき、1本の帯から様々な花ができるのを不思議そうに見つめていました。
また、けん玉の技を見せていただき、さっそくチャレンジしたり、世界のお菓子で交流したりして、70名を超える参加者の皆さんと楽しいひとときを過ごしました。

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この交流会では、中学・高校生のジュニアボランティアが華結びのモデルをしたり、司会をしたりして盛り上げてくれました。
また、中国への派遣生(留学生)の保護者のスピーチもあり、高校で留学することの意義を再認識させられる内容でした。
ここ2年間、尾三支部から派遣生が出ていないのが寂しいですが、多くの若い人たちが留学生と触れ合う場がもてたことは一つの成果でした。

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AFS尾三支部では、ホストファミリーを募集しています。
また、海外留学してみたいという高校生がいらっしゃいましたらinfo-bisan@afs.or.jp までお問い合わせください。資料を差し上げます。
留学生の日本での生活はまだ始まったばかりです。ホストファミリーやホストスクール、地域の皆様のお力を頂いて、有意義な11か月にしてほしいものです。皆様、よろしくお願いいたします。

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