5人の春組年間生が尾三支部に到着して1か月が過ぎました。
そこで4月26日(日)に、ローカルオリエンテーションを行い、この1か月の様子を交流し合ったり、日本語の学習の進め方、学校生活、AFSのルールについて確認したりしました。

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またもう一つの部屋では同時進行で、派遣プログラムに興味のある生徒さんや保護者に留学や選考試験に含まれる英語テストELTiSについての説明会を行いました。
2組のご家族が参加され、熱心に聞いて下さいました。

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さらに別のコーナーでは、小・中学生のジュニアスタッフたちが、何やらパンフレットを作っておりました。
よく見せてもらうと…なんと、「覚えてほしい言葉リスト」でした。「ご飯を食べてもいいですか」「何か手伝うことはありませんか」など、生活の中ですぐにでも使えそうな日本語を集めたもので、プレゼントされた留学生たちはうれしそうでした。

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午後は、ホストファミリーと留学生に分かれて、ホストファミリーはフリートーク。あるホストファミリーは「いろいろ聞いてもらえて、解決に向かいそうです」と話していました。
一方留学生は、日本語能力試験に向けて模擬テストを行いました。「むずかしい」という声も聞かれましたが、まだ試験まで2か月あります。日本語のシャワーをいっぱい浴びながら、勉強を進めてほしいものです。
言葉の上達が人間関係を広げ、日本での体験をより豊かにしてくれますからね。応援しています!

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(公財)AFS日本協会 尾三支部
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