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去る9月6日(日)に秋組ハンガリー生歓迎会と61期イタリア帰国生の報告会を開催致しました。
ホストファミリー、来年出発の63期派遣生やその家族など、多数集まり、ポトラックパーティーで親交を温めました。

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ハンガリー生の日本語は4年間勉強したそうで、日常生活をスタートするには十分の腕前で、とても落ち着いた雰囲気を持つ素敵な女の子でした。
どうして日本に来たいと思ったのかの質問には、
『なぜと聞かれるとよく分からないけれど、小さい頃から日本に興味があったから。』
日本で行ってみたい場所はありますかの質問には、
『行きたい場所は特に思いつかない。今私が住んでいるところをよく知りたい。まずは身の回りからいろんなことを学びたい』との答えに、一同の『おぉ~~!』と言う歓声が聞こえて来ました。

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続いて61期イタリア帰国生の報告会へと移りました。パワーポイントを使いながら、まずはイタリア語であいさつをされました。
出発前、とても小さな声で話していた彼女が、これほどまでに堂々とし、イタリアの太陽を運んできたような笑顔から、彼女の留学生活は充実したものだったのだと心から感じました。63期生も未来の自分と重ね合わせて見ていたのではないでしょうか。
彼女の報告の中でも『どこへ行ったとか何を体験した、ということより、ありのままのイタリアの日常生活を経験できたことが何よりの財産』という感想があり、ハンガリー生の発言と重なる部分がありました。
いみじくも国は違えど2人の生徒が、AFS留学の醍醐味に気づいていました。

今回は夏休みで帰省中の大学生のリターニーの参加もあり、留学後も生き生きとした学生生活を謳歌しているその姿も、頼もしいものでした。さらに、C日程への応募を呼びかける意味もこめた今回の歓迎会・帰国報告会でしたが、これから選考試験を受けたいという生徒の参加もあり、さまざまな出会いがあった会でした。

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また、歓迎会に平行して新しい試みとしてミニミニバザーを行なわせていただきました。自家栽培したお米や手作りの手芸品などなど、多岐に渡る品々を提供して頂き、収益金は支部会計への寄付とさせていただきました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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左からドイツ、ハンガリー、タイ、アメリカ、日本

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