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9月12日(土)、セメスター生としてやって来たベンジャミン君(忠海高校)の歓迎交流会をしました。彼は来日してまだ3週間ですが、とても上手な日本語で自己紹介をしました。
3月にやってきたほかの5人の年間留学生は日本語によるインタビューです。夏休みのことや部活のことを聞かれ、負けじと一生懸命日本語で答えていました。

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アルバロさんのスピーチ

今回は1993年度、尾道支部(尾三支部の前身)で受入れ、現在岡山で仕事をされているアルバロさん(チリ年間生)にスピーチをお願いしました。
「高校生という多感な時期に1年間留学するからこそ、第2の言語・第2のふるさと・第2の家族を得ることができる。若い皆さん、どんどん外へ飛び立ってください。保護者の皆さん、お子さんに投資してください。決して無駄にはなりません。」と力強く語ってくださいました。
なんとホストお母様も一緒に来てくださり、時折涙ぐみながら聞いておられました。それを見た私たちも胸が熱くなりました。

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アトラクション

アトラクションは初音会の皆様による民謡と三味線です。最後は地元の民謡でひと踊り。留学生も日本文化の一端に触れることができました。

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交流タイムと留学相談

後半は留学生との交流会&留学説明会です。今回も広島県教育委員会から強力な助っ人が来てくださいました。
同時進行の交流会では世界のお菓子をつまみながら留学生にサインをもらい素敵なしおりを作りました。

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しおり

ベン君は始まったばかり、また年間生は残りの5か月、皆様のサポートを頂きながら有意義な留学生活を過ごしてほしいものです。


支部へのお問合せ

(公財)AFS日本協会 尾三支部
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