AFS 国際交流日本の子どもたちともちつき&楽しく遊ぼう:エキサイティングゲーム

news20151221_higashihiroshima01

12月12日(土)、東広島市生涯学習課内地域センターのご協力を得て、地元の子どもたちや地域の方々、AFSからは留学生・ホストファミリー・派遣内定生・派遣内定生の保護者・ボランティアと40名余の方々が藤岡支部長宅に集まって日本のお正月に欠かせない餅つきを行いました。
今回は、福山支部の参加もあり、久しぶりに県内の4支部が集まった賑やかなイベントになりました。

news20151221_higashihiroshima02

留学生たちは、足で搗く餅つきに驚きながら興味津々といった感じで餅になる様子に見入っていました。また、地域の方のご指導を受けながら、餅をついたり、丸めたりと慣れない手つきながら一生懸命チャレンジしていました。
テーブルには東広島支部長や地域の方々のご厚意によりぜんざいやきな粉、大根おろしなどいろいろ食ベル方法も用意されていました。つきたての餅はとてもおいしそうで、留学生は待つのももどかしく「おもち大好き!」とか「おいし~い!」とか賑やかに何個も食べていました。

news20151221_higashihiroshima03

また、餅つきの合間には、子どもたちや留学生・派遣内定生が「うさぎリンゴ」に挑戦していました。見ていると今にも指を切りそうなくらいのひやひやものでしたが、出来栄えはそれなりに耳が立ったうさぎに見えました。

news20151221_higashihiroshima04

午後からは地域センターに場所を換え、ジェスチャーゲーム・絵描きリレーゲームやじゃんけん列車など遊びを取り入れたゲームを地元の子供たちと触れ合いながら楽しみました。

news20151221_higashihiroshima05

最後になりましたが、準備から片付けまで地域の方々に大変お世話になり、感謝しております。楽しい1日を過ごさせていただき、またたくさんのお土産をいただき、ありがとうございました。「私も留学する!」と言った地域の子どもたち、将来を楽しみにしています。

支部へのお問合せ

(公財)AFS日本協会 東広島支部
info-higashihirosima@afs.or.jp


この記事のカテゴリー: AFS活動レポート

この記事のタグ   : 東広島支部