4/29、春生3名のローカルオリエンテーションを、秋来日生や日本人帰国生も参加して行いました。
来日して1ヶ月が経ち、適応がどれだけ進んでいるか、困ったことはないか、生徒たちに客観的に振り返ってもらい、今後の充実したAFS留学生活に繋げることを目的に行われます。

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「健康に過ごしていますか」
「日本の食べ物は美味しいですか」
「学校は楽しいですか」
等々。

こちらからは英語で問いますが、一生懸命日本語で答えようとします。
疑問や悩みに対しても一方的に大人が答えるのではなく、それぞれがどう思うか、話し合い、自分で答えを見つけられるようにします。秋生や帰国生たち「センパイ」の意見も参考にします。
皆、食欲もあり、夜もぐっすり眠れて、学校も楽しいとのこと。いいスタートが切れているようです。

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最後に「留学30のヒント集」を読み合わせしました。その中で生徒たちが自分に向けてのメッセージだと、選んだものです。
「いいも悪いもない、ただ『違う』だけ」
「常に進歩する自分でいよう」
「文化の違いを受入れよう。拒否しない、無視しない」
「AFSの経験を最大限楽しもう!グッドラック!」

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翌日は、松本城界隈を散策して、雪解けの北アルプスの山並みに見とれ、四柱神社で、二礼二拍一礼の参拝のやりかたを秋生に教わり、手を合わせていました。


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