6月4日(土)から6日(月)の2泊3日、大阪府羽衣青少年センターにて第63期夏組の出発前オリエンテーションを行いました。

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オリエンテーションでは、派遣内定生が約1年間の留学を有意義に過ごせるように、留学の目的・目標を設定する重要さや、自ら発信する力を身につける大切さ、異文化を理解し適応する大切さや、相互理解を通じて異なる価値観と向き合う必要さ、また第一回オリエンテーションから今までの振り返りと出発までの準備について、ディスカッションやアクティビティを通して皆で考え、学びました。

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今回のオリエンテーションは派遣内定生が46名と、例年に比べ小規模なものとなりました。
最初は緊張していた様子の派遣内定生でしたが、2日目、3日目とディスカッションやアクティビティを重ねていくにつれて緊張もほぐれ、63期の仲間の絆を作っていました。小規模だからこそ絆を一層深められたのかもしれません。

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積極的に場を盛り上げようとする子、大人しいようで高い志を胸に秘めている子、ボランティアの言葉から学びを得た子、普段出会えないような仲間と繋がれて感激する子…

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この3日間を通して、46名の派遣内定生はそれぞれが積極的になろうと努力したり、留学までの準備に向けて真剣に考えたり、仲間たちと刺激しあったりして、様々なものを持ち帰りました。
彼らが有意義な留学生活を送れるよう、ボランティア一同心から願ってやみません。

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AFS第63期 夏組出発前オリエンテーション 大阪会場
学生責任者 霜倉チャールズ元気

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(公財)AFS日本協会 関西学生部
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