長野南信支部の63期派遣生は冬組2名、夏組9名の合計11名ですが、9月9日にドイツ、イタリア、ポルトガルへ3名が出発し、全員が留学生活に入りました。

昨年の選考試験合格から、1年以上準備していた生徒もいて、その間、世界は不穏なニュースが駆け巡り、また国内でも大きな災害もありました。
戸惑いや不安を乗り越えて、自分の夢をあきらめなかった全員に、支部としてもエールを送りたいと思います。

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留学に先立ち、先月、喬木村の市瀬直史村長をフランス派遣生、イタリア派遣生が表敬訪問しました。
12年後のリニア新幹線開通により、喬木村はグローバル化と向き合った村の未来に向けてさまざまな施策を行っています。
高校生年代に異国で学ぼうとする生徒が2名も同時に喬木村から出ることに、大きな期待を寄せていただき、市瀬村長からは力強い励ましのお言葉をいただき、2人の派遣生も決意を新たにしていました。

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早速、村の広報紙に留学生活のコラム・レポートをフランス、イタリアと交互に載せていただけるようになりました。
どんなレポートが届くか、楽しみに待ちたいと思います。そして、そのレポートを目にして、次の派遣を希望する生徒が出て来ることを期待したいです。


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(公財)AFS日本協会 長野南信支部
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