1月22日(日)、3人の春組生(アメリカ生、コスタリカ生、フィンランド生)の送別会を行いました。

あいにく体調不良でフィンランド生のリーナは欠席となりましたが、体調が悪い中でもLPさんを通してお別れのあいさつの手紙を送ってくれ、そこにはしっかりとした日本語で、『充実した留学生活を送れたのは皆さんのおかげ』と書かれてありました。リーナの日本語の上達に一同驚かされました。

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コスタリカ生のバレリアは、
『長いバスでの通学の時間も全く苦痛ではなかった。たくさんの人に話しかけてもらって嬉しかった。』
『クラスがコーラスコンクールで優勝したことも嬉しかった』
『日本に来ることは小さい時からの夢だったから夢がかなって、そしていい経験が出来て嬉しかった』
など嬉しい話をいっぱい聞かせてくれました。

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アメリカ生のクリスは、
『みんなが優しくしてくれた。』
『初めて経験した競歩大会では、20キロ走った。人生で最初で最後になると思うけど、最後まで頑張れて良かった。良い経験になりました。』
と話してくれました。

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留学生たちが配属された高校の担任の先生やクラスメートたちも参加してくださり、留学生それぞれが、学校でとても大切にされた存在だったことも改めて知ることが出来た会でした。

そして、ホストファミリーさんには、留学生に対して沢山の場面でご心配を頂きながらも、『もう、しょうがないなぁ~』と笑いながら許して頂いたり、留学生を時には厳しく時には暖かく見守り、とっても可愛がって下さったことに大変感謝いたしております。

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送別会は毎回寂しいものですが、それ以上に達成感に満ち溢れた留学生の顔が見れる嬉しい会でもあります。留学生たちのこの10ヶ月は、本当に中身の濃い、そして実りの多い10ヶ月だったとひしひしと感じる素晴らしい会となりました。


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