8月20日、東京・新宿から4時間の高速バスに揺られ、2人の生徒が長野南信に到着しました。

イタリア生は松本インターのバス停で、ドイツ生は飯田市・伊賀良バス停で、ホストファミリーや支部のボランティアたちの出迎えを受けました。
春組生2人もそれぞれのバス停に来てくれました。

生徒たちはバスから降りて来て、出迎えの人たちがわかるとパッと顔が明るくなり、安堵の表情となりました。
随所で「ありがとう」と気持ちを表すイタリア生。
「疲れている?」の問いかけに「全然! とてもわくわくしている(excited!)」と応えるドイツ生。
2人ともようこそ、長野南信へ!

翌日から早速、役所に行って在留届など諸手続き、携帯電話の契約、ホストスクールを訪問して(長野県は2学期既に始まっています!)クラスメイトや担任の先生との対面など、新しい生活がいよいよ始まりました。
最初は言葉もよく理解出来ず、慣れないことだらけで緊張の連続だと思われますが、周囲のサポートや自ら行動する力を発揮して、AFS留学を実りあるものにしてほしいです。


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(公財)AFS日本協会 長野南信支部
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